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T5000 / WILSON

僕、テニスをやるんです(やっていたんです)。
好きなプレーヤーといえば、コナーズなんです。
ドン。
完成されたデザイン。画像大きくなります。

WILSON T5000 / made in USA
アルミ製。
フェイス:70
グリップサイズ:4
重さ:heavy(実測395g)
うぅ~ん、ゾクゾクするスペックですね!


コナーズはT2000を使っていたんですが、、、
僕がはじめた当時、既に世の中に売ってませんで、
兄弟モデルな、こちらを購入しました。
初めてのラケットです。
そして、いずれも超不人気モデル…
(これについては後ほど、驚愕の事実が判明)
コナーズ、大好きでした。
もうヘタクソ。
ダブルハンド(両手)のバックはカッコいい~
でも、フォアも上もダメ。
だけど、あれだけ勝てた不思議。

あの愚直なプレースタイル。
それと、気持ち。
コレだけで勝ち続けたコナーズ。
カッコ良いぃ~

コナーズといえば、1982年のウィンブルドン。
そろそろ引退がささやかれ始めた頃に、
前年覇者のマッケンローを破っての優勝。
1991年、ノーシードからセミ・ファイナル進出!
その時、コナーズ39歳!

気持ちは奇跡を呼ぶのです。
技は奇跡を呼びませぬ。
技は必然ですから。
アナタの座右の銘でございます。
実行できりゃ、苦労しません。。。


で、T5000ですけど。
全てがオカシイ。
突出してオカシイ。


アルミ製もおかしければ、
フレームにガットホールがなく、
フレームに針金がまいてあって、
その穴にガットをひっかけて、
しかもガットは一本張り。
オカシイ。

スイートスポットを、ほんのちょっぴり外しただけで、
ありえない振動が肘と脳天を直撃
しかもボールも飛ばずに、全てが奇跡的なドロップショット!
オカシイ。

バックハンドが勢い余ると、背中をフレームが直撃!
サービスが勢い余ると、スネをフレームが直撃!
フレームに巻いてある針金の跡が、背中と足にビッチリと!
ミミズバレ!
オカシイ。

まだまだ。
今見れば、オカシイところが盛り沢山!
重さがオカシイ。
200後半~300g前半が主流な今、400g。
重すぎダロ。
ラケット面がオカシイ。
95~120が主流な今、70(inch^2)。
小さすぎダロ。

ガットは、GOSENの今はなき廉価の最高峰ハイシープ!
大好きでした、ハイシープ。
LOVE! ハイシープ!

とまぁ、興奮気味に語ったところで、
過去の遺物ではあるのでしょう。
けど、キラキラと輝いてるわけです。
いや、ホントにキラキラしてますけど。

うぅ~カッチョいいぃ~
KENNEXだの、PRINCEがデカラケを出した当時は、
「そんなのカッコ悪くて使えねぇ~。」
とか言ってましたけどね。
程なく、長いものに巻かれますた。

一体、今現在。
全世界において何本のT5000があるのでしょう。
と、考えながらニンマリ。


WILSON
こちらで、スゴイ記述を発見!
以下、かいつまんで要約。
1967年、ルネ・ラコステ(あのラコステですよ)が、
アルミ素材のテニスラケットをWILSONに持ち込んで
できたのが、T2000なんだと!
T2000には幾つかタイプがあったんですが、
コナーズは”steelie”ってモデルだったそうですわ。
力強くかつ軽量?なラケットで、
すべての販売記録を塗り替える大ヒット商品!

嘘ダロ。
使ってる人、見たことなかったし。
超不人気モデルだとばっかり思ってたけど。

ヒッソリと、「テニスとか」なカテゴリ作ってみました。
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コメント

わお!

こんな記事が・・・!

コナーズのテニス、大好きです。
あの、地べたを這うようなフットワーク。
あの勝気な表情。
愚直万歳。

そう、あのウィンブルドンの対マッケンロー戦、今もって記憶に残っております。
ビデオもありますが。

T2000、ワタクシの友人が使っておりました。
いやぁ、暴れ馬みたいなラケットというイメージですが・・・。
テニスエルボーまっしぐら(苦笑。)


T5000・・・アナタさま、硬派ですのね。


・・・デカラケとの過渡期・・・。
ライジングをひっぱたく伊達公子サンに憧れて彼女と同じモデルを使っておりましたが(ハイシープ張ってました♪)・・・憧れに終わりました。・・・再開検討中。

でも、デカラケ使うと普通サイズの(?)ラケットでヘタクソになってしまうのは、基礎の甘いワタクシだから?e-277

★もぐさま

返信、遅くなってしまって、ごめんなさい。
T5000へのコメント、ウレシ~
実家に残ってますよ、ビデオが。
それと、ボルグと。
僕はバックはダブルハンドなんですけど、理由は
「コナーズの真似したかったから。」
です。

一本目のラケットの選択としては、上出来だったのではないかと。
自分を誉めたいです。
少なくとも一本目がデカラケじゃなくて良かった。
って、当時デカラケはありませんでしたけど…

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