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フェアトレード オーガニック・ダージリン紅茶/マカイバリジャパン

淹れ方を間違えなければ至福のとき。
ドン。
すごくおいしい。
フェアトレード オーガニック・ダージリン紅茶/マカイバリジャパン
雑味がなくてうまうま。


普段飲みでは、
この手⇒
の手書きラベル系をホイホイ飲めるわけもなく、
普段飲みとしてアナタ家的に人気急上昇なのがコチラ、
オーガニック・ダージリン紅茶です。

ダージリンといえば、
100程度の茶園があるといわれてまして、
なかでも、
マカイバリ茶園という、
シュタイナー教育のシュタイナーが提唱する、
ストイックなオーガニック農法のバイオダイナミック農法を採用し、
ダージリン界では有名処というか最も古い茶園のもので、
だからといって味が違うかといえば、
アナタのバカ舌では何とも、
というところなんですが、
そういう農法を行う茶園のものを購入するという、
一つの意思を示しているのよ、
とはヨメの談。

で、
この茶葉は、
セカンドフラッシュ(夏摘みちゅーやつですね)と、
一番いい時期のもので、
お湯の温度と時間が合うと、
心地よい香りと、
雑味のない若干フルーティーな味わいに、
驚くばかりです。

バイオダイナミック農法ですけど、
これを提唱したシュタイナーは、
この農法を実行すれば、
「重要な作物には擬態(生き物)ができるだろう。」
と提言していたそうなんですけど、
紅茶の茶葉の擬態生物にして、
紅茶の神様「ティー・ディバ」が、
新種の生き物としてマカイバリで発見され⇒
おぉ~シュタイナーの提言は正しかった、
という都市伝説めいた話もありまして、
ギャルは、
シュタイナー系の幼稚園に通わせていたので、
バイオダイナミック農法のものには、
多少なりとも親しんでいる方なんですけど、
どうもなぁ~
という…

そして、
スタバにもありますけど、
搾取はいけませんなぁ~
という理念にたったフェアトレードものということで、
もう盛りだくさんです。

いずれにしても、
ダージリンがブレンドされたものではなくて、
ダージリンが飲みたい、
という方には、
猛烈にオススメです。
お手ごろですし。


マカイバリジャパン
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