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ミッケ! クリスマス/ウォルターウィック(原著),糸井重里(翻訳)

素晴らしい。
ドン。
すばらしい本です。
ミッケ! クリスマス/ウォルターウィック(原著),糸井重里(翻訳)
ここ1~2年のギャルの愛読書の一つです。


写真の中に隠される、
色々なものを探すという嗜好の絵本、
というよりも写真集で、
とにかく写真が素晴らしいんですけど、
それもそのはず、
原著のウォルターウィックは写真家でして、
色彩・構図、
どれをとっても素晴らしく、
毎回違う発見があり、
見出す喜びも得られるという本。

一応、
本には問いかけがあって、
それを探すこともできますが、
自分で問題を作って出し合ったり、
単に写真を見たり、
という楽しみもあります。

ギャルは、
最近問題の出し合いにはまり、
僕が付き合わされるんですけど、
「小さいウサギがぶるぶる」
「ん~っと。。。」
5秒もしないうちに、
「ヒントはね右のページ。」
「ほら、ココにあるでしょ。」

と答える前に答えを教えてくれるわけで、
遊びの趣旨を理解しているんだかしていないんだか。。。

ギャルの気持ちを察するには、
趣旨は理解しつつも、
答えを教えたくて仕方がない…
といったところのようで。


Walter Wick

売ってます⇒
日本での販売元は小学館。
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