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銀杏。

そろそろコレの季節です。
ドン。
うまそうにはみえませんが…
さくらんぼが干からびたような?
銀杏です。


銀杏といえば、
茶碗蒸しに入ってる黄色くてツルッとした様子、
はたまた、
殻つきの塩炒り銀杏だったり、
という状態はご存知かもしれませんが、
この状態の銀杏は、
銀杏並木の付近にお住まいの方だったり、
銀杏並木の付近に職場のある方以外は、
なかなか普段目にしないですよねぇ。

とりあえず、
美味そうには見えません。

なんで目にしないかといえば、
店頭では通常殻つき、
いいかえれば種が売られているということで、
この状態ではまず流通しないと思うんですけど、
なんで流通しないかといえば、
このヨボヨボの果肉が猛烈臭を発するからで、
さらには、
猛烈臭漂う果肉を除いて種だけ取り出して、
天日干しするのがタイヘンだから、
だと思われ、
この状態で路上に落ちてるコイツを間違って踏もうものなら、
果肉の猛烈な刺激臭が辺りを漂い、
踏んだ靴で家に帰れば、
玄関一帯がほのかな銀杏臭に包まれるのです。

大体、
巷の料理本をみてみれば、
銀杏の殻のむき方が載ってても、
この状態からの始末の仕方は、
余り載ってませんけど、
この季節になると、
銀杏を採りに来る方々が、
結構いらっしゃって、
その姿は季節の風物詩、
でもあります。

皆さん、
猛烈臭に怯むことなく種を取り出して(ココがタイヘン)、
天日干しして、
食べてらっしゃる、
んでしょうね。
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