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DUFFLE/BUILT NY

新感覚。
ドン。
いいかんじです。
ダッフルバッグ/BUILT NY
ネオプレン(ゴムですな)でできたバッグ。
二代目です。



マンダリナ・ダックが日本撤退して久しいのですが⇒
相変わらず、
マンダリナ・ダックの状況ははかばかしくなく、
カバンはエースが作り続け、
そうそう、
最近はゴルフウエア屋になったんでしょうか、
撤退前に幾つかストック買っといて良かったと、
本当に思っているんですけど、
今後のことを考えれば、
ダックの後継をそろそろ、
というところ、
三年前に自由が丘にあったとあるお店でヒトメボレ、
即購入しまして、
人より荷物の多い僕が、
酷使に酷使を重ねてほぼ天寿をまっとう、
いよいよ二つ目ですという、
BUILT NY⇒
のダッフルです。

サイズ、色合い、質感は分かっていたので、
日本で購入することはないかと、
米国の某百貨店のサイトより購入したんですけど、
というよりも、
半年位前のことでしたけど、
ダッフルは廃版となりまして、
どこもここも売り切れじゃないですか。

というわけで、
突如貴重になってきたダッフルですが、
相変わらずの使用感のよさです。

ぷるっぷる。
特に良いのが、
ウェットスーツにも使われるというゴム素材(ネオプレン系)で、
耐水性があるのはもちろんのこと、
柔軟性はあるけど、
荷物をつめすぎても、
カバンの形状をとどめつつ、
でも曲げようと思えば曲がるという、
絶妙なプニョプニョ具合で、
この柔軟性のおかげで、
荷物を沢山入れて実重量が重くても、
軽く感じるという不思議は、
ヤミツキです。

この素材のおかげで、
サイズだけみると荷物がガッツリ入る、
公称幅57×高37×奥行28と、
結構デカメではあるんですけど、
例えば電車に乗って座ったり、
バスに乗って座ったりしても、
体の幅からはみでることなく、
お隣の方に迷惑をかけることはありません。

ありそうでない。
それとこの持ち手がある形状というのも、
一つのポイントで、
移動のときはショルダーで良いんですけど、
ショルダーではちょっと、
という場面もあるわけで、
そういうときには、
カバンの形状をとどめる素材と相まって、
多少はカッチリとした雰囲気が出るので、
ビジネスバッグとしても使えまして、
先日中国への1泊2日の出張は、
このバッグで行ったんですけど、
仕事用、
カメラバッグ用、
普段の出かけ用、
テニスバッグ用、
旅行用、その他もろもろ、
一石十鳥位の便利さ加減です。

それとこの発色もなかなかです。
ナイロンの茶色というと、
かなーり安っちい感じになりがちですが、
ここの茶色の素材は、
落ち着きのある茶色なんですけど、
地味になりすぎずという、
その色合いと質感が絶妙で、
愛用していたマンダリナダックの茶色を彷彿とさせるほど。

もちろん欠点がないわけではなく、
例えば、
このショルダーストラップのフックは、
バッグ本体に開口した開口形状に沿った形状で、
それはいいんですけど、
バッグ本体への応力負荷がどうしても大きくなるので、
この部分がやられてくるのです。

で、
買いなおしたわけですけど、
この部分に開口して、
ショルダーストラップをつけることで、
絶妙な使用感が得られるわけで、
どちらを犠牲にするかというところなんでしょうけれど、
これが問題になるのは、
僕のようにPC、書類をガッツリ詰め込んで使うような、
ユーザーに限られると思われ、
通常使用であれば、
3年で買い換える、
ということはまずないかと。

それから、
収納ポケットが一切ないというところに、
若干の不便を感じるわけですが、
インナーバッグを物色、
という新たな楽しみもありまして…

非常にオススメしたいところですが、
国内的には廃版扱いなんでしょうか?
いや、
本国的にも廃版扱いのようですけど、
是非とも、
定番商品として再投入して頂きたく、
お願いしたいところですが、
復活しないようであれば、
今のうちにもう一つ、
購入するかもしれません。

とじてー
普段はこんな感じが…
ひらいてー
ポコッと広がります。


Duffle/BUILT NY
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