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チャッカブーツ/MARCEL LASSANCE(ALDEN製)

10万超えはやりすぎでしょ。
ドン。
いいかんじです。
これからの季節は連日連投?
チャッカブーツ/MARCEL LASSANCE(ALDEN製)
アッパー:バーガンディーのコードバン。
ソール:チョイと意外なクレープソール。
サイズ:8 1/2D
品番:1308


マルセルラサンスといって、
あぁあぁあぁ、     あぁ?
と思い出される方は、
ソコソコ世代のお方かと。
かくいう僕も、
ダニエル・クレミュ、
はたまたラ・フランスと間違え気味ですが、
マルセル・ラサンスです。

マルセル・ラサンスといえば、
7~8年前にいずれもなくなりましたが、
代官山と銀座に路面店がありまして、
銀座店は、
なかなかシブイ一丁目にありまして、
一丁目といえば、
カルタゴとマルセルと、
正確には一丁目ではないですけど、
ギリギリでポールスチュアートと、
なんとなく怪しげな路地裏にあった、
かつてのセレクトショップ的な雰囲気が、
なかなか好きだったのでした。
なかなかです。
マルセルラサンスは、
時折ヒネリがききすぎた、
コンサバで質の良い服が、
ズラズラ~っとありまして、
246沿いにあったオールドイングランドだとか、
プリンチペ、
エリオポール、
とならんで好きなお店、
だったのでした。
安定感あり。
で、
マルセルラサンスは、
いわゆる別注モノも置いてあったりして、
そりゃ~ヤリスギでしょという、
ラッタンジの別注だとか、
振れ幅のデカイいんですけど、
そんななかの一足が、
こじんまりと、
“MADE ESPECIALLY IN U.S.A
FOR
MARCEL LASSANCE”

と刻された、
オールデン製、
コードバンのチャッカブーツ、
だったのでした。
おもむきふかく。。。
色は黒とバーガンディーがあったのですが、
汎用性を考えて、
バーガンディーを選択。

ソールはクレープ。
つま先はレザー補強がありますけど。
雨に弱いコードバンに、
クレープソールを合わせたところで、
雨の日に履けるかといえば、
一瞬はためらうわけで(結局履いてるけど)、
実用的な利点はほとんど無い、
と思われますが、
だからこそ、
これ以前にコードバンのアッパーに
クレープを合わせる発想は無かったところ、
それを作ってしまうというのが、
何だか舞台裏でベロだしてそうな、
マルセルラサンスのセンスなのではないかと。
もう、全てを享受いたします。
ふへんてき。
それと、
このチャッカのワイズはD。
オールデンのラストのことだとか、
全く知らない、
いんちきオールデニストですが、
購入当時、
「通常EとかFが多いんですけどね、
細身にできているんですよ。」
と説明された覚えがあるんですけど、
いわれてみれば、
無骨なオールデンのチャッカも、
なんとなく艶やかで(という気がした)、
中途半端な感じ、
でも、
そんなドマンナカから若干ズレた感じが、
永年飽きずに履ける要因なのかと、
改めて思ったり。
だいごみですね。
直球ドマンナカな、
オールデンであれば、
購入には至らなかったであろう、
所有する唯一のオールデンが、
クレープソールのコードバン。

20年位前ですかね、
アメ横センターの店で、
39800円で売っていた頃、
よ~く買いかけたカーフのローファーが、
ただいま7万円ですか…
5万以上の靴は、
自戒をこめて購入しない(できない)アナタですから、
最早、
オールデンも
手と足が全く出なくなりました。

洋服屋の別注する靴って、
得てして超お買い得になることがあって、
このオールデンもそうだったですけど、
EDWARD GREENとかでも、
靴屋でセールにかからなくても、
OLD ENGLANDやPAUL STUARTでセール、
なんてことが、
結構ありましたよね(遠い目)、
とそれはおいといて、
最初で最後のオールデンが超変化球、
ってのも、、、
ま、いいでしょ。


MARCEL LASSANCE
その後、
SHIPSでも
コードバン×クレープのオールデンが
出ていたような気もしましたが、
もはや手が届かない臨界点を、
軽く超越してしまいました。

ダニエルクレミュ
全然別人ですけどね…
何となくイメージ的にかぶるのです、
マルセルと。
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