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+Jもこれで最後。

予想通りといいますか…
ドン。
なかなかの雰囲気です。
ショールカラーニットジャケットと、
チェックスリムフィットシャツ/+J



巷では、
やっぱり+Jは失敗だっただとか、
色々言われとりますが、
経済紙を書くような輩に云々と、
訳知り顔で言われたくはないわけで、
とはいいながらも、
結局商売ゼニですから、
仕方ないかと思ってみたり、
細々~とでもいいので存続して頂ければ、
と切に願っておりましたが、
今期でおしまい、
+Jです。

結局のところ、
ジルとユニクロとの方向性の違い、
ということになってしまうのでしょうが、
それは初めっから分かっていたことで、
どうにか折り合いを付けられなかったのか、
との思いは募るばかりですが、
ユニクロの従来からの主要購買層が流れてこなかった、
ラフのJIL SANDERのジャケットに10万円出す層が流れてこなかった、
ということで、
ジルサンダーとは別物のラフのJIL SANDERよりゃ、
ジルの息がかかった+J、
という人が少なかったのね、
そして、
結局ユニクロだしね…ジャケットに2万円はないよね、
で、
ユニクロはその値段の差を明確に提示できてないよね、
という人が多かったのね、
というよりも、
銀座店の+J売り場における、
「世界的に著名なデザイナー ジルサンダーとの最後の…」
と連呼する店員が、
そもそもジルサンダーなんて知らないよねー
と残念に思いながらも、
この初日⇒
から2年近くにわたる、
久しぶりに味わう高揚感を与えてくれたユニクロ、
そしてジルサンダーには、
感謝のしようもありません。トホホ

個人的には、
ぱんつやシャツを購入することはあっても、
ジャケット、コート、ウールパンツの類を、
今後ユニクロで購入することはありませんが、
それはそれで建設的な展開と、
前向きに考えたく。

最後の+Jですが、
意外と重宝しているシャツ類から一枚、
ショールカラーニットジャケットを一枚、
最後のご奉公とばかりに、
定価で購入することにしました。
いまのところ風合いオーケー
+Jのニットといえば、
こちら⇒
で着用のスーパーライトウールリブVネックカーディガンが、
二度の着用で毛玉ボーボーとなり、
本当の本当に印象悪いんですけれど、
このショールカラーのセーターは、
銀座店で多少擦ってみたりしましたが、
毛玉ができる予感がしなかったので、
そして、
サイズ感が相変わらずの安心感ありだったので、
ジルに免じて?
購入してみました。

勝手に+J個人的ランキングを晒してみますと、
2010年秋冬ものでしょうか、
裏フリースフルジップジャケット⇒
そして、
やっぱりジャケットものでしょうか、
最初のコレクションの、
タスマニアウールブレンドジャケット⇒
なんかは、
つくりのシッカリ具合は、
本家のコレ⇒
よりよっぽど良かった?
ような。


さようなら、+J
カシミアのマフラーですか?
店舗でみたら、
毛玉だらけでしたが…
どうなんでしょうか。
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コメント

No title

私の体型には正直+Jは合わなかったのですが、
なくなるとなると寂しいですねぇ。
というか、ユニクロがちょっとパッとしなくなりますねぇ。

オットは「これで白シャツ安泰」と言っていたのに、
また振り出しです。トホホ

★chikaさま

こんにちは。
よほどのことがないかぎり、
ぱんつとか、
下着ていど、
になりますでしょうか。

といいながら、
レギュラーで展開するチノパンとかも、
買ってみたりはするものの、
結局ははかなくなるのです。トホホ
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