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ボイラー内蔵型スチームアイロン/Ariete 6299/2

愛用しています。
ドン。
すばらしいごつさ。
駆逐艦かなんかのプラモか?

いえいえ、
ボイラー内蔵型スチームアイロン:Ariete 6299/2
Ariete Vaoir Plus

イタリア製。


どこかーで見たことが…
という方は、
ご自分でアイロンをかけている、
あるいは、
最近アイロンが壊れて探してる方とお察ししますが、
そう、
デロンギから発売されているコレ⇒
ボイラー内蔵型スチームアイロン 6299/2N
が現行発売されているんですね。

デロンギといえば、
これまで愛用していたコレ⇒
もデロンギから出ているんですけど、
コレがブッ壊れ、
予備機として保管してあったコイツ、
を活用中。

白とグレーの地味な配色、
なのですが、
同じ白を基調としていても、
どことなく国産のブツとは異なる趣。
表面のザラついた質感だったり、
若干特異な形状だったり、
が多分に影響しているのでしょうが、
なかなか得がたいものかと。

直線的にみえて、
微妙な曲線が集合。
むやみな曲線がないところが、
安っぽくみえず、
好印象。

ちゃちいです。
シンプルなスイッチ類。
あいきょうあり。
ちゃちいともいいますが、
実際のところ緩くてちゃちいんですけど、
必要にして十分です。

と、
意匠的に非常に優れたプロダクトなのですが、
さらにアイロンとしての十分な性能も備えています。
重量は1.6kg。
程ほどの重量があるので、
余計な力を入れずにすむので、
実は重量の軽いアイロンよりも楽。

ヨメに言わせると、
太すぎる持ち手、
なのですが、
僕には丁度良い。
まさに男子用?
とはいえ、
これまで使っていたAriete 6201の
コルクの持ち手と比べると、
質感の悪さは否めません。

このアイロン。
ボイラー内蔵型ということで、
スチームを使わないと、
コットン生地のアイロンに必要な温度に達しません。
購入してしばらく経過していたので、
スチーム使わないとコットン生地に
十分な温度に達しないことを忘れていて、
使用当初は、
ん?温度が低いなぁ…
と思ったり。

これまでは、
霧吹きで水をふいてから、
アイロンかけていて、
アイロンのスチームは全く使ってこなかったので、
はじめてスチームを使ってアイロンをかけているわけですが、
多少シワとりにおいてストレスがあるものの、
思った以上に違和感はありません。

スチームは200cc容量のタンクで、
シャツ3枚ちょい程度といったところですが、
複数枚をアイロンする場合、
ついでにヨメのスカートをアイロンする場合、
さらにはギャルのワンピースをアイロンする場合、
水を補給する必要があるという、
ストレスを強いられることになります。

そんな多少の不便はありますが、
アイロンのかけやすさと、
アイロン後の仕上がりと、
今となっては得がたいデザインと。
十分オツリがきます。

前エントリでも嘆いておりますが⇒
ただいま、
アイロン市場は、
相当なトホホ状態にあるわけで、、、
このアイロンが壊れる前に、
魅力的なブツが登場することを、
願わずにはいられないのですが、
現行品のなかでは、
T-FALのブツ⇒
アルティメットオートクリーンには多少興味あり。

ARIETEは、
日本では完全撤退状態なわけですが、
本国では、
まだまだ魅力的なラインが
沢山あるわけで⇒
デロンギジャパンには、
もう少し頑張ってもらいたい、
と切に願っています。

ところでデロンギジャパン様、
壊れたアイロンは、
修理可能なのでしょうか。
気になっています。
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