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ポロシャツ/PIACENZA

近頃ではビズポロと称されるようで…
ドン。
けっこうきてます。
ポロシャツ/RICARDO PIACENZA
イタリア製。


購入して5年以上経過するこのブツを、
今さら着用するようになろうとは、
というこのポロシャツは、
三ボタン、
前立てあり、
エリは大きめ、
胸のワンポイントなし、
という、
近頃巷に流通するビズポロの仕様で、
購入当時は、
胸ポッチがないのが物足りなく?
何となーくシックリこなくて放置、
していたものですが、
そこは物持ちのよい僕のこと、
新品同様状態で、
今まさに着用しているところです。

ビズポロと称するからには、
オジサマ百貨店系をはじめ、
ターゲット若め百貨店系からツープライス系まで、
どこにいっても見かけるだけに、
各所工夫がこらされていまして、
袖にボタンがついたタイプだとか、
前立てのところにカラフルな色がついていたりだとか、
エリだけ普通のシャツのエリになっていたり、
ボタンがチョイと凝っていたり、
ボタンダウン仕様になっていたり、
それは、
これまたツープライス系でよく見かける、
ドゥエポットーニならぬ三つポットーニ?や、
ボタンの縫い糸の色が赤だったり、
エリが二つ重なっているような、
だったりバリエーション豊かなシャツ同様、
なかなか興味深いコレクションが展開されているところ、
手持ちのビズポロは、
ビズポロという言葉がなかった時代のものだけに、
地味地味で、
逆に地味で着用できたというところもあり、
地味目を選択する己に感謝です。

ピアチェンツァといえば、
1733年創業のイタリアの生地(カシミア生地)メーカー⇒
で、
夏はカシミアはないだろうとの理念に基づき、
コットンのポロシャツでも作っとくか、
という、
malo⇒
やBallantyne⇒
が作ってるようなポロと同じような位置づけです(多分)。

というわけで、
巷に数多く販売されるビズポロですが、
何の特徴的な意匠がないという点、
そして値段と着心地とのバランスを考えれば、
実際のところ、
ユニクロが一番ではないか、
ということになってしまうのか…
と思うこの頃です。
カワナイケド。
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