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DISNEY ON ICE~

タダ券を頂いたので…
ドン。たのしかったです。
DISNEY ON ICE~
このカキ氷は1700円。。。


恐らくは、
世の中で最も高価なカキ氷、
といっても、
カキ氷はごくごく普通の一般的なもので、
要はミッキーちゃんの入れ物代で、
「カキ氷を入れても入れなくても1700円です☆」
「すごいわね。」
「記念品ですから☆」
とよどみのない笑顔でこたえられてしまっては、
ギャルの猛烈プッシュもあり、
ヨメは買うしかなかったのでした。

「某車のディーラーからのもらいものなんですけど、
行けなくなったので。」
と、
タダ券二枚と、
パンフレット500円割引券を頂きまして、
行ってみるかと来たものの、
現場でパンフレットをみれば2500円…
なるほどなるほど500円割引で2000円ですか~?
と、
パンフレットはギャルの目には入らないように話題をそらし…、
お一人様チケット5800円を追加購入し、
アナタ家三人は会場内に。

内容的には、
ただただお祭りやお祝いやプレゼント~という、
あるよでなさそなシナリオにのせての、
カブリモノでのスケーティング。ブタだよおい。
やっぱりブタがすごいわ。

その帰り。
少なくとも20年は通ってる?
龍の髭⇒
に寄ってみれば、
豚角煮炒飯890円に、
台湾風やきそば750円、
カキ氷1700円より安い…
んですけど、
店員のオネーサンには魅惑的だったらしく、
「どこで買ったんですか。」
と聞かれて、
ギャルもマンザラではなさそう…
「家の子は男の子ですけど、
もうアンパンマンばっかりよぉ~。」

と1700円のカキ氷をきっかけに、
話に花が咲き、
と思えば安かった?

モノの値段とは何かを、
改めて考えさせられるわけですが、
ディズニー魔法商法とでもいいましょうか、
ディズニーランド内でこの価格をみれば、
ディズニー魔法にかかっているので、
別にビックリしなのかもしれませんが、
原宿駅から降りて国立競技場にたどり着き、
そして、
ヨメも僕も、
一度っきりしか行ったことのないディズニーランドには、
特段の思い入れもなく、
というアナタ一家にとってみれば、
ポップコーンが1400円で、
カキ氷は下手すると2100円だったりして、
という状況は、
刺激が強すぎたのでした。

その一方で、
魅せるところは魅せる、
というスケート。

恐るべし、
米国文化の刷り込み。


ディズニーオンアイス
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