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黒胡椒の炒飯/hibusuma

ネットリした炒飯なんですけどね。
ドン。
おいしいんです。
黒胡椒の炒飯/hibusuma


個人的には、
炒飯はパラパラでないと、
その時点でNGなんですけど、
パラパラじゃない炒飯で、
唯一美味いと思うのが、
ここの炒飯、
黒胡椒の炒飯(正式名称は若干違ったような…)。

都立大で中華といえば、
菜家の利用も多い僕ですが⇒
アナタ一家でということになると、
こちらの方が多い(当たり前か)、
hibusumaです。

4~5年前の登場以来、
都立大の駅を利用し、
坂を登る方にお住まいの方であれば、
大抵の方は知ってるはず、
席数が少ないというのを割り引いても、
大体満席の人気店(多分)ですが、
この日は、
予約はしていなかったんですけど、
開店まもなく空いているところ、
アナタ一家とアナタ妹一家で訪問し、
ガツンと食事したのでした。

ここでは、
この黒胡椒炒飯のほか、
インドネシアのビザまちで宿泊したシンガポールで食して以来、
あれば食いたい海南鶏飯、
あたりを注文することが多いんですけど、
この日はクラゲがお奨めということで食してみますれば、
これが非常に歯ごたえあって美味しくて、
感動したのでした。
そうそう、
鶏の唐揚げがこれまた美味で、
これもたいてい注文いたします。

ここのお店は、
一地方の中華というわけではなくて、
色々取り混ぜてという感じで、
ある意味節操ないんですけど、
その割りにというのか、
味付けには若干クセがあるので、
そのクセがNGの場合はそこで終了、
なんですけど、
一度そのクセにはまるとヤミツキで、
既に潰れてしまった名店?
尾山台の陸春坊⇒
の味付けを思い出しまする。。。

ヨメもここにくるたび、
クラゲはどこのやつか、
黒胡椒はどこで…
だの、
クラゲの処理はどうしてる、
だの、
質問攻めしてるんですけど、
で、
そういう話になると、
フロアにいる、
かつては輸入業者で…
という只者ではない然としたジイサマも、
意外と楽しそうに話してくれて、
色々知識はたまりつつも、
それが家の料理にいかされているかといえば、
そうでもなく、
結局ココで食うのが一番、
ということになってます。

さすがおじょうずで。
注文してからビョーンと作るショウロンポウも、
ギャル的には大興奮。

店の構えがオサレ風なので、
それ風の方も来るのですが、
概ね近所の家族がツッカケで、
というコントラストが興味深く、
そんな緩めの雰囲気で、
気の置けない店の一つとなってます。


hibusuma
碑衾、碑文谷と、
何かと「碑」がつくここらですが、
この辺一帯は、
埋蔵文化財がいつ出てもおかしくない土地柄で、
家を建てるときは、
いつでも掘ってね的承諾書が必要だったり、
一体ナニが埋まってるのやら。
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