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WINDSOR TIE/THEO

ヘンテコリンなソコソコ世代一丁。
ドン。
THEOです。
WINDSOR TIE/THEO
愛用しています。


THEOといえば、
本当にヘンテコリンなやつと、
ややヘンテコリンなやつとがあって、
仕事用として使ったときに、
一見普通なのに、
ほんの少しの違和感があって、
で、
注意深くみればみるほど、
どこかがオカシイのだけれど、
そのどこかが良く分からないんです風情を醸し出す、
ややヘンテコリンなサジ加減が、
シックリきていて、
そのシックリは、
どこからみてもカッコよくて、
文句のつけようがない999.9だったり、
これは王道ですよね的アランミクリが、
若干気恥ずかしいと感じてしまう、
個人的マイナス志向によるものなのかと、
既に諦めているところ。

ふしぎな形状。
テオでオーバルのタイプといえば、
“burt”が有名なんですが、
“burt”との違いといえば、
ブリッジの形状と、
リムと蝶番の溶接箇所、
といったところで、
“burt”と比べると構造のシンプルさに欠ける、
といえば欠けるんですが、
このWINDSOR TIEは、
ネクタイをイメージされているという、
タイシリーズの一つで、
その名もウィンザーとタイの締め方で、
このブリッジの部分がなんとなくタイっぽいという代物で、
タイシリーズといえば、
BLACK TIEは店頭でよくみかける人気モデル?
なところ、
このWINDSOR TIEはあったりなかったり、
どちらかといえばないんですけど…
ま、
そういうことは置いといて、
とにかく“burt”にはない、
そのブリッジの形状がツボなのでした。

よい雰囲気です。
色は黒に近いネイビーで、
THEOのなかにあっては、
地味も地味、
ではあるんですけど、
ココの塗装は、
使用して7年ほどになりますが、
どちらかといえば扱いの荒い⇒
僕による多少の手荒い扱いでは、
剥げることもなく、
もちろん壊れることもなく、
使ううちに、
ドスな光沢感(己の脂か?)がでてきて、
程よい経年変化が味わえます。

ココのフレームは、
どのモデルもレンズが概ね小さめで、
これが高屈折率男にとっては、
レンズの厚さを抑えられて、
レンズをいれたらイメージがどうも…
という残念なことが少なく、
リム(レンズ)の形も、
オーバル系はこの世に沢山あれども、
ここまで楕円率が極端なものは、
余りみかけません、
という思い切り具合で、
コノ手のヘンテコリン系こそ購入したいスリープライス系には、
ありそでなくて、
なさそでやっぱりない、
そんな形状であるというところが、
ヘンテコリンなのに、
チープ臭がない、
いやチープでも良いんですけどね、
という様子を醸成しているのでは、
と思うのです。


THEO
金属アレルギーではないので、
どうでもいいところではありますが、
一応、
オールチタンで、
いつ金属アレルギーになってもいい?
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