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このさい懐中電灯を見直し。

停電に備えて。
ドン。
良品です。
H.C. コンパクト フラッシュライトと
H.C.3WAY フラッシュライト/モンベル



ようやく報道されつつありますが、
どこをどうみても、
この電力不足は、
今後相当期間恒常的になると思われ、
これはいつ停電になってもいいようにと、
家に二つほどある懐中電灯に
久しぶりに電池を入れてみますると、
うんともすんとも言わない状態で、
これを機会に新調しようと思い立ち、
かといって明確なビジョンは全くなくて、
アウトドアものの方がよいかなと、
仕事帰りに恵比寿のモンベルに立ち寄ったところ、
手回し蓄電式の懐中電灯があって、
ピン!
と大小二つの懐中電灯を購入しました。

電池はかさばるし、
充電式は停電したら充電できないし、
だったらオノレがグルグルまわせばよい、
というわけで、
ギャルにも回せるグルグル蓄電式は、
使い勝手がなかなか良いです。

小さい方は、
30m照射距離があって、
点灯、強点灯、点滅の三段階調整、
大きい方は、
照射距離は小さい方と変わらないものの、
ラジオつきで携帯の充電が可能、
という二つの方向性があって、
絞りきれず二つ購入したわけですが、
家では、
寝床に大きいの、
非常用カバンの中に小さいの、
という棲み分けで、
当面運用する予定です。


H.C. コンパクト フラッシュライト/mont-bell
H.C.3WAY フラッシュライト/mont-bell

というわけで、
世の中の消費電力が現状のままであれば、
この電力供給不足が一時的ではない、
少なくとも一年は…
いやいや、
停止中の火力発電所を再立ち上げれば、
といっても、
停止したプラントはそう易々とねぇ、
とすればそれも相当期間はかかりそうで、
というよりも、
んなことになったら京都議定書はふっとぶわけですが、
放射能のハードルが下がる昨今、
このご時勢ですから、
いつの間にかCO2排出量の目標削減率も減りそうですけど、
電力会社といえども会社ですから、
原発よりもコスト高の火力じゃ、
嬉しくないわけで、
そうだ!
新潟方面の停止中の原発があるじゃない、
と安易なものでもなさそうで、
なら、
西側から電力が現状以上に供給されるようになったら、
それでも年末までは…
というもののように思え、
恒常的に電力不足は相当期間続くと覚悟して、
今現在、
節電と称して消灯してる電気やエスカレータは、
今後仮に電力が復活したとしても、
もはや要らないものなのではないか、
そうそうTOQビジョンとか、
次の駅をお知らせしてくれる電光掲示とかもね、
と思っています。
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