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Preludes Volume1/Artulo Beneditti Michelangeli

近い将来ギャルがピアノを習いそうで。
ドン。
すばらしい一枚です。
Preludes Volume1/Artulo Beneditti Michelangeli
名盤です。


"Preludes Volume1"といえば、
「前奏曲集 第1巻」のことですが、
近い将来ギャルがピアノを習うかもしれない、
というわけでもないんですけど、
比較的最近、
通勤時間に良く聴くのがコレ、
ドビッシーの前奏曲集です。

購入以来、
擦り切れるほど聴いてきましたが、
さすがCD、
擦り切れることなく、
今も愛聴盤の一つなんですが、
購入したのは、
CDが売り出されて間もない頃からチョイと経った、
井の頭通り沿いのハンズの斜め前にあって、
タワレコからシスコに行く坂道途中、
その通り道沿い、
ハンズのまん前にあった、
壁の穴のチーズスパが大好きで、
渋谷のタワレコのCD売り場が3階から2階になった頃、
と形容詞が長いんですけど、
さらに形容詞を長くしてみると、
現タワレコが、
西武系のコドモ玩具・用品の百貨店PAOの前、
どーでもいいことですけど、
渋谷のタワレコのトイレが若干ファニーなのは、
PAOから内装が変わってないからなんですけど、
そのPAOの前は何だったっけ、
という頃、
1987年頃だったと思うんですけど、
というおよそ四半世紀前…
もちろん当時のタワレコは、
国内盤なんて売ってなくて、
格調高く?
銀座の山野楽器にて。

CDではじめの頃は、
CDなんて買わない、
なんて思っていたんですけど、
タワレコの2階がCD売り場になって、
あきらめ半分?
CDを買うようになったわけで、
でも、
当時のCD、
とりわけ国内盤は高い高い、
日本語の解説のために+1000円はねぇ…
と、
ますますタワレコで輸入盤を購入していたんですけど、
当時のタワレコにはクラシックの輸入盤が余りなくて、
仕方なく?
銀座の山野楽器で国内盤のCDを購入、
正確にいうと、
西ドイツで製造したCDを、
ポリドールが日本語の解説をつけて売ってた盤、
なんですけど、
これが一枚3500円という破格値!
のわりに、
収録時間はせいぜい40分という、
驚愕のコストパフォーマンスの悪さ、
なんですが、
オリジナルのレコードと同じ内容で、
ジャズのCDによくあるんですけど、
レコードに収録されなかったバージョンを収録して70分位に、
薄めて長くされる位なら、
気分は出る、
と納得することにしていたのでした。
すばらしい。
↑誉れ高き刻印?
"Made in W.Germany by PolyGram"

格調高いレビューや内容は、
アマゾンあたりの熱いレビューを参照頂くとして、
このCD、
本当は、
静かな環境の中で聴きたい気持ちで山々なんですけど、
電車の中で聴いても、
軽く別世界に連れて行ってもらえます。


前奏曲集 第1巻
いいまや、
映像第1・2集とカップリングされて、
お値段1394円ですか…
トホホ
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