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眼鏡/GEORGIO ARMANI

目が悪いんです。
ドン。
たしょういろあせて…
眼鏡/GEORGIO ARMANI
少なくとも15年位は前のものかと…
本体はネイビーのメタルで、
レンズはもちろん?
ガラスです。


目が悪いので、
そして、
ソコソコ世代となった今、
コンタクトはシパシパして疲れるので、
メガネを愛用しているんですが、
メガネは壊れたりするわけで、
そして、
メガネがないと不便なので、
普段使いのメガネに加えて、
予備メガネを数本持っているんですけど⇒
最近、
立て続けにメガネが壊れまして、
もうこれは絶対にかけられない系メガネを除いて、
最後に残ったのがコイツ、
ジ ジ ジ ジジォルジォ ア ア ア アアルマーニの
メガネです。

このメガネ、
アパレルメーカーのフレームではあるものの、
なかなかの優れもので、
テンプルは普段こんな感じですが、
通常の状態。
こんなふーに広がるという。
びよ~ん。
この機構のお陰でしょうか、
メガネ本体に下手な応力がかかることなく、
長持ちしているのではないか、
このように思うわけですが、
今の時代、
日本製のフレームが一番という風潮のなか、
イタリア製のフレームで、
メガネケースが革張りのオサレなつくりに
感動したものだったのでした。

この頃、
そう10~15年位前といえば、
目つきの、
いやいや目の悪い人々にとっては、
高屈折かつ透明性を考えれば、
ガラスレンズ以外の選択肢はなくって、
プラスチックレンズは、
全く使い物にならないレベル、
そんななかで、
高屈折率とうたわれた、
屈折率1.6そこそこのレンズが、
1セット5万円位したりして、
プラスチックレンズにすると、
フレーム込みで10万近くの代物になるという、
全く不便な状況だったんですけど、
最近はスゴイですよね、
例えばレンズのみ交換だとしても、
ガラスレンズなみの屈折率1.74のレンズでも、
お値段かわらず1万円前後という安さで、
そういう意味では、
このメガネなんかは⇒
フレーム込みで8000円弱ですから、
一体全体どーなっとるのか、
多少は気になるところです。

というわけで、
このメガネは、
15年位は前のことになりますが、
銀座にある和真で作ったもので、
実はソコソコ最近、
このメガネのレンズをプラ製に、
と思って行ったんですけど、
そのときに話しをしながら、
思えば一番最初にメガネを作ったのも、
ココだったりして、
ということを思い出し、
少なく見積もって四半世紀は何かと何かあるお店で、
登録を確認してもらったら、
コンタクトレンズもこちらで、
20年以上前に作った記録があると…
月日の流れを感じた、
色々なものが縮み上がる冬のある日、
だったのでした。

そうそうそれと、
ココではレンズが厚い場合、
端を削るナントカ加工してくれたりするんですけど、
この加工が結構すごいのか何なのか、
他のメガネ屋とかで、
「なんですか、これは。」
と若干の驚きをもって聞かれたりします、ハイ。


和真
昔、コンタクトつくりに行った、
泰明小学校近くの店舗はなくなりました。
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コメント

和真はめがね♪

という歌を思い出しました。
眼鏡がもっぱら和モノ、(1st眼鏡は999.9)が多いのですが、こういうシンプルなやつは憧れますねぇ。
なんと言ったって、顔デカには、横幅がある程度あるフレームが安心、なのです。

今の普段使いはless than humanです。顔デカ安心なデザインです。

★Eikoさま

この前、
フタコの高島屋内の999.9、みてきました。
品質は間違えないので何か一本、
とは思いつつ、この時代にフィットしすぎていて?
ソコソコ世代としては控えた次第ですが、
999.9なんて羨ましいです。

僕もフレームでかめが似合いそうなんですけど、
フレームでかめ⇒レンズでかめ⇒レンズ厚くなる
という負のスパイラルに、
いつも悩まされます。
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