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TUMIのコロコロ

便利です。
ドン。
てざわりよし。
5520D (RIVER INTERNATIONAL WHEELED CARRY)/TUMI
20”で機内持込可で、
T-TECHシリーズなる、
日本のエースが展開するTUMIです。


しかし、
今に始まったことではありませんが、
日本で買う気がしないものといえば、
1ドル200円換算で有名な?
TUMIのカバンですが、
換算だけではなく、
置いてるものも、
日外格差は広がるばかりで、
日本以外の各国には店舗においてある、
というものを挙げれば、
キリがありません。

これは恐らく3~4年前のモデルなんですが、
一昨年のことだったでしょうか、
大丈夫か?
と思いつつ、
某国で購入した代物で、
機内持込可のトロリーを物色しているなか、
RIMOWAあたりも候補の一つではあったんですけど、
価格が高いこともあって尻込みし、
TUMIもチェックはしましたが、
トロリーというと、
どれもこれも10万は下らないという…
ALPHAシリーズばかりなり。

購入の際、
日本以外の各国で展開されていると説明を受け、
値段も200ドルそこそこと値ごろ感がよくて、
購入に至ったのですが、
それにしてもやっぱり、
日本のTUMIは、
色々なものを乗せすぎじゃないでしょうか、
というほど余りに価格差が甚だしく感じる僕です。

いいしつかんです。
個人的にはTUMIに特段の思い入れがないため、
エースが作ろうがどこが作ろうが、
一向に構わないわけで、
この辺がエースが作るマンダリナダック⇒
に対する抵抗感とは全く違うわけで、
T-TECHといえば、
平たく言えば、
エースが作る若干安めのカジュアル向けですが、
そのお手ごろな価格、
使い心地と、
大満足の一品で、
おかげでエースに対する抵抗感も和らいできました。

参考までに、
5520Dの後継は6720Dですが(多分)、
これまた日本では見たことありませんけど、
お値段手ごろな$295だったりして⇒
これまたなかなか興味深い一品で、
日本で展開されないというのは、
色々なことを色々考えて、
ということなのでしょうけれど、
1ドル200円換算すると、
6万円と、
VOYAGEURのトロリー⇒
と価格帯がかぶってきてしまう、
ということでしょうか、
どちらにしても、
納得感がありません。

というわけでこの5520D、
ザザッと検索したところ、
アウトレットで入手!
海外ショップで入手!系のモノが、
結構ヒットしますねぇ、
という数年前のモデルではありますが、
若干前のモデルであること、
日本でのみ展開されていなかったこと、
そうそうそれと、
この手のものをみると、
トレーサ登録が云々といわれていますが、
外国で荷物なくしたら、
まず見つかりゃしないし、
T-PASSといっても、
結局相変わらずPCは出してチェックですし、
どうでもいいっちゃどーでもいいことで、
ということあたりに抵抗感のない、
どんぶり勘定的インターナショナルなアナタには、
適度なサイズで使い回しがよくって、
使用感がとても良いので、
強くオススメする次第です。

参考までに、
T-TECHはエースが作るから、
という理由なのでしょうか?
日本のTUMIの店舗では売ってません⇒
なんじゃそりゃ。
ちなみにUSサイトで購入できますが、⇒
このSTYLE#56016では、
$395に対して70000円と、
ドル円レート:177円/$でございます。

いい感じの商売です。
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