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楳心果

あれはいつのことだったか…
ドン。
うまいす。
なんだこれ?
だるま飴/楳心果
素朴な味で美味でした。


自由が丘近辺には、
サンクスネイチャーバス⇒
という地域周回のタダ乗りバスがありまして、
家からそこそこ近所まで戻れるので、
結構頻繁に利用しているんですが、
八雲の住宅街から自由通りに出る交差点に、
普通の家のような入り口なのに、
お店のようなお店じゃないような、
でも何かやってそうな雰囲気、
に気がついたのが、
今年の夏のことだったんですが、
以前は何だったっけ…
という楳心果に、
先日、
ギャルと散歩がてらお菓子を買いに行ったのでした。

こんなばしょ。
普通の家に入るような感覚で、
階段をのぼりますと、
オサレすぎる建物が現れまして、
期待感と不安感が高まります。

生和菓子は二十種類程度でしょうか、
見た目、
とても洗練された和菓子で、
ギャルとあーでもないこーでもないと、
三つほど選び、
包装を待っている間、
店内散策してみると、
ギャルが、
ひときわ目立つ「だるま飴」を発見、
「これカワイイ~欲しいの。」
と多少控えめな声で主張しはじまり、
ダメダメいいつつ、
店内散策を続けていると、
「お待たせしました。」
と包みとともに、
「だるま飴をどうぞ。」
と頂きまして、
「ありがとうございますっ。」
と挨拶も程ほどに、僕に
「これただ?」
と聞きだす始末で、
「よろしいんですか。」
「ぜひどうぞ~。」
と、
頂いたのでした。

帰り道。
ギャルは、
「おねえさん、魔法使いかなぁ~」
「聞こえちゃったんじゃない?」
「そんなことないよぉ~小さい声だしぃ~」
「魔法使いだよぉ~。」

結構コドモの声は通りますから…

と、
「だるま飴」をもらったから、
ではありませんが、
外食に上から目線で辛口評価のヨメをして、
「美味しかった。」
と言わしめる美味しさで、
オサレすぎる外観に不安感を感じた己を恥じるばかりで、
値段は若干高めの設定ですが、
納得です。

ちもと⇒
つ久し⇒
そして、
もちろん亀屋まんねんどー⇒
と和菓子に事欠かない家の近辺ですが、
近くにこんな和菓子屋ができて、
非常に嬉しい。

それと、
京都の料亭ではありませんが、
朝9時開店、
朝ごはんが食えるというのが、
なかなか気が利いてます。


楳心果
駒沢大学か都立大か自由が丘から徒歩、
いずれも15分位はかかるという不便な場所、
なんですけど、
地味に良いお店が多い場所。
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コメント

なんだか多いですよね

和菓子屋さん。
駅前の蜂の家も結構好きです。
ここは存じ上げませんでしたー、今度探してみます!

我が家の近所にもなぜか和菓子屋さんが多くて(徒歩圏内だけでも7-8店舗あります)、東急大井町(あえての東横でなく)沿線の特徴なのでしょうか??

★Eikoさま

蜂の家、ありましたねぇ。
その至近の米屋はよく行きます。

都立大から結構歩くんですけど、
呑川沿いを歩くと、
そこそこ楽しめますよ。

大井町線ですけど、
近所のおばちゃんが、
最近ピューって早くてね、
危なくて仕方がないわと、
深刻そうに話したりしてて、
急行できてすみにくいようです…。
和菓子とドンコウが似合う路線、
ということで。
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