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Panasonic FZ38

ネオ一眼、
という言葉があるそうで。
ドン。
いいかんじです。
Panasonic FZ38
これが結構楽しいの。


一眼レフのようでそうじゃないといえば、
マイクロフォーサーズのもの、
だけかと思っていたところ、
ネオ一眼なるカテゴリもありまして、
要は、
形は一眼レフに似てるけど、
レンズ交換不可、
20倍前後の望遠レンズを搭載、
ファインダーがついている、
ハイビジョンのビデオもとれる、
でもセンサーは小さい…
と、
コンパクトデジカメとデジタル一眼レフとの
隙間に咲くアダバナといった感じでしょうか。

先日のこと、
愛用しているGX100⇒
を、
ギャルとメイが取り合って、
地面に落として、
正確にいうと、
レンズが出たまま止まってしまった、
という状態で、
修理しようと思うと、
2万円オーバーといわれ、
悩んでいるうちに、
メイの初舞台だの、
ギャルの運動会だのと、
催し物盛りだくさんな季節は、
もう目の前の、
9月はじめ。

初舞台や運動会を考えると、
人様のご迷惑にならない程度に
頑張るためには、
10倍以上、
300mm以上の望遠が欲しいところで、
10倍望遠レンズが出るNEX-5も視野に、
ボチボチ量販店をめぐり、
10倍では足りないかも…
しかもレンズだけで10万弱とは…
と怯んでいると、
その脇に、
24倍ズームの文字も眩しい、
Panasonic FZ100が。

フムフムと、
調べてみたところ、
ネオ一眼なるカテゴリのカメラが、
各メーカーから出されているようで、
といまさら気がつく疎さでしたが、
お金はないけれど~
そこそこの画質が確保できて~
運動会やら学芸会でも十分なズームがあって~
という、
パパママジジババにうってつけ、
そう、
今のオレにうってつけ、
なカメラを見つけたのでした。

最終的には、
SONYのHX1と
PanasonicのFZ38(もしくはFZ100)との比較になり、
ズームが18倍(HXは20倍)、
液晶が動かない(HXは可動)
という違いはあるものの、
腐ってもライカレンズで~←結局コレか。
この5文字に弱い。
RAWも使えて~←まず使わないけどね…
SONYはネオ一眼ヤル気なさそうだし~←確かにね…
というのもあったんですけど、
持ち手のグリップ感が自分にフィットしてて、
ねじ込み有なのでフィルタだのテレコンワイコンだとか、←結構大事かも…
さらに、
2万円を切るお値段を提示され、←ダメ押し
迷いに迷いつつ、
迷わず決断したのでした。


2万円をきる値段なら、
GX100を修理しつつ、
さらにデジタル一眼かフォーサーズ、
みたいな今後の展開を、
もう一山作れそうだし。

とはいえ、
FZ38は、
10倍以上でもF3.8という明るいレンズが、
まさに望遠用途が多くなるこのカメラにおいては、
大きなポイントで、
己の腕がいいのか、
手振れ補正がいいのか、
夜の手持ちでも、
ブレがほとんどないという優れもので、
なかなかではないですか?
今流行のボケは、
それを目的とした機種に比べればそうでもないにしろ、
そろそろボケも気になる、
いやいやボケも気恥ずかしいソコソコ世代のため、
十分かな、
という感じです。

唯一の不満といえば、
GX100と比べると、
シャキーンとした感じが、
余りないんですけど、
そこんところは、
今も保有するPanasonic LX1で
慣れているので、
まぁ許容範囲、
というところでしょうか。

ただいま、
パナソニックのネオ一眼は、
FZ38からFZ100に移行中なので、
FZ38、
あればオススメしておきます。

とまぁ、色々書きましたが、
運動会なんて、
応援に忙しくって、
正直撮影どころじゃないんですよね…
ということまでは、
考えられませんでした。。。


Panasonic FZ38
FZといえば、
FZ50は、
ライカD-LUX1のベース、
でしたよね。
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