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KUKSA

これなんだ?
ドン
はだざわりよし。
KUKSA。
答えはコップ。
白樺のコブ?
をくりぬいて作った、
削りだし。


先週、
ふと思い立って、
箱根仙石原にすすきを見に行き、
ふと思い立って、
山中湖の方面に行き、
ギャルの空腹具合も限界に達し、
ギャンギャン言いはじめた頃、
御殿場方面から山中湖畔に出て、
すぐに左に木々の間から、
店からこぼれる良い感じの光が目に留まり、
ビビビと立ち寄ったお店、
HUJIYAMA KITCHENにて、
これまたビビビときて購入しました。

全く予備知識もありませんでしたが、
ククサというのは、
ククサというメーカーがあるというわけではなく、
フィンランドのラップランド地方で作られる、
白樺(のコブ)製の伝統的なカップの総称で、
ということは、
フィンランドのラップランド地方で作られた、
白樺(のコブ)製のマグカップであれば、
誰が作っても、
ククサになります。
つるつるです。
そういうわけで、
日本国内でもククサと称して、
色々な形のカップが、
様々な値段で売られていますが、
フィンランドのラップランド地方で作られた、
白樺(のコブ)製のマグカップであれば、
それはククサとなります。

かつて、
一人でデンマークの友人宅に行ったヨメは、
ついでに北欧諸国にも行っとりまして、
そのヨメによれば、
「そういえば~
市場みたいなところや、
デパートの現地特産物売り場に、
スナフキン柄のネクタイと一緒に、
売ってたよ~」

「・・・」
ヨメも知ってるなら知ってると、
その場で一言言ってくれればいいと思うんですけど、
要は、
観光地で売ってる「木彫りの熊」、
みたいなもんですが、
売り方ひとつで、
オサレになるという、
いかにも北欧発日本的プロダクトです。
あなもおもむきぶかく。
というククサですが、
おおよその形状はあって、
丸みを帯びた本体部、
一つまたは二つの穴があって、
特徴的な形をした持ち手、
あたりが特徴でしょうか、
という不明瞭さも、
いろいろ商売的ツケイル隙間がありそうで、
それもなかなか魅力的です。
おもしろみがあります。
素材の特徴なんでしょうか、
見る角度によって、
色艶がかわる様は、
見ごたえ、
使いごたえ、
があって、
おまけに、
肌触りよし、
口当たりもよし、
という一品です。


FUJIYAMA KITCHEN
すっかり疲れたヨメ・ギャル・アナタは、
こちらで食事をしながら、
パンフレットをみていたところ、
PICA山中湖ヴィレッジという宿泊施設に併設、
ということを知り、
「く、空室有りますか?」
「ありません。」
とのことで、
途方にくれていたのでした。
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コメント

はじめまして。いつもブログ拝見させて頂いています。

このククサ、自分で自分の為に作ると幸せが逃げちゃう・・・なんて現地の人々の言い伝えがあるそうです。 
僕も欲しいのですが贈ってくれる人もいない訳で・・・。

アナタさんも、これは奥様にプレゼントして、奥様から新しいククサをプレゼントしてもらってはいかがですか?

★hitoさま

こんにちは。
はじめまして!

どうやら、そうらしいですね…
いっそのこと、
知らない方が良かったんですけど、
僕もhitoさんとは事情は若干違うものの、
贈ってくれる人がいないので、
コドモにあげようか、
ヨメにあげて、
そのお返しにどうかどうか贈って下さいとお願いするか、
考え中です。
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