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笹川流れに行ってみた(眼鏡岩)。

おっ、
こんなところに洞窟が。
ドン。
おぉ~っと感動。
笹川流れにある眼鏡岩(新潟県村上市)。


東京から新潟を経て、
きらきらうえつ⇒
に乗車して、
鼠ヶ関でヨメジジババと合流、
海岸線を走ってやってきました笹川流れ。

海岸線を走って海水浴場を物色、
この辺は、
多少設備が整った海水浴場もあるんですけど、
そういうところじゃない場所に路駐して、
勝手に海水浴、
の方も結構いたりして、
きっと、
「オレの山菜ポイント」ならぬ、
「オレのビーチポイント」をお持ちの方もいるはずと確信しつつ、
ヨメジジババが、
「どこだったか忘れたけどもよ、
ここら辺ですっごくキレイなところがあってよ。」

という30年以上前の薄い記憶を頼りに、
「ここかもしんね。」
というポケットビーチっぽいところを発見、
一日700円の駐車場にとめて、
さっそく降りてみることに。

大きい岩山を挟んで両側に
小さいビーチが広がり、
向かって右側の方にテントをはり、
いそいそと水着に着替えて、
早速着水。
とおってみたい。
おぉ~洞窟だ。
これは行くしかないが、
水深は全く分からないし、
デジカメは防水じゃないしと…、
一番上の画像を撮影した後、
断腸の思いでヨメにデジカメを託し、
洞窟へと向かう、
僕とギャル。
いってきますよ。

あとあと調べれば、
さすが駐車場があるだけに(といっても10台程度しかとめられない)、
眼鏡岩⇒
という有名な景勝地のようで、
眼鏡というだけに、
昔は二つの洞窟があったそうですが、
新潟地震で一つなくなり!!!
という話を先に聞いたら、
洞窟内を通ったかどうだか…
という眼鏡岩の洞窟内を通って、
反対側に出たのでした。

それにしても、
水がキレイ。
きれいである。
おぉ、フグみたいなのもいる。
ほんときれいである。
ヒトデもいたりして、
むんずとつかむギャル。
きれいなひとでである。

「きらきらうえつ」については、
別エントリするとして、
「きらきらうえつ」(JR羽越本線)の
桑川駅から徒歩20分程度のところらしいので、
車じゃなくても、行けます。
この日は、
桑川を越えて、
山形県内の鼠ヶ関まで行きましたけど、
だったら、
「桑川駅で待ち合わせればよかったねぇ~」
と話し合った、
帰り道だったのでした。

それと、
ここでもやっぱり、
テントをはる方が大半で、
どうやら数泊は寝泊りしている模様。
朝起きると目の前が海、
素敵かも~


新潟県村上市
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