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大山生煎店

大山生煎店とかいて、
タイザンシェンジェンテンとよむ。
ドン。
うまいす。
上海名物焼小龍包の店(自称)、
大山生煎店の、
「生煎(シェンジェン)」。



ヨメがでかけ、
残されたギャルと僕。
僕は自由が丘に所用があり、
ギャルと二人、
自由が丘に行った先週末。

所用をすませ、
「オナカすいたねぇ~」
「じゃぁアソコに行こうか。」
と歩くと、
そのアソコ⇒
はなんと閉店…
虫の知らせだったのでしょうか…
「!!!潰れちゃった!!!」
「いつも行く店、よく潰れるねぇ~」
「・・・」
と困っていると、
ギャルが突然、
「そうだ、アソコがいいよ。」
と、
「近くに何あった?」
「踏み切りがあってぇ~」
「・・・」
道案内という名の連想ゲームを楽しみつつ、
カフェコペンハーゲン跡地から、
紆余曲折の後、
何とかたどり着いたのが、こちら。
大山生煎店。

ヨメと数日前に来たらしい。
そういえば、
呼び込みしてたよなぁ~
と思ったのは今年のはじめか、
その後すっかり忘れてましたが、
初訪問。

作るところを見ると、
小龍包だけど、
蒸すことなく、
油をひいたパンに直接投入して、
焼き上げるといった感じで、
包んだ側がパリパリに揚がり、
具を覆う皮部分はモチモチと、
上の画像は、
そのモチモチ部分を上にして供される、
の図です。

具は若干味濃い目ではあるものの、
豚肉の旨味は十分感じられ、
ネギも一緒に揚げてて、
そのネギがハラハラとのっていて、
これがまたナカナカです。
くうくうくいます。
ギャルと二人で、
6個入りを二つ注文し、
ギャルは4個、
僕は8個を食い、
3個入りと6個入りを注文していたら、
ヒトモメあったかも…
と思いながら、
4個でも物足りなそうな若干5歳、
ギャルとともに、
店を後にしたのでした。

このお店。
生煎以外のメニューは、
ほとんど無いといって等しく、
かといって、
別のメニューを期待するわけではないのですが、
強いて言うならば、
白いご飯がほしいところです。
もっというなら、
生煎3個に、
中華粥もしくは青菜ご飯とスープで、
650円というセットメニューがあるんですけど、
生煎6個にご飯で750円、
生煎9個にご飯で900円、
そんなお得なセットメニューの検討をお願いします。


店内は、
座っても立ち食い系の椅子がいくつかと、
名実ともに立ち食い席なんですけど、
案外持帰り用で購入していく方が多く、
あぁ、それは良いと思った次第。

そもそも、
カフェでコーシー一杯でユックリと、
なんて思っていたら、
結局ショウロンポウを8個食うことになってしまうという、
予想外の出費という名のカロリー摂取でしたが、
平日午後2時半、
大連が休みに入り、
とんきも休みに入り、
という使い勝手の悪い時間帯の自由が丘において、
選択肢が一つ増えたことに、
素直に喜びを表明したいと思います。


大山生煎店
丸金ラーメン跡。
こちらは今のところ大丈夫です。
白金の丸金には良くいきましたが、
埋没した感も否めないか。
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コメント

メモメモです。
自由が丘とんきはランチやってるんですね。

ずいぶん前、目黒で撃沈しました。

★chikaさま

こんにちは。
自由が丘のとんきはランチ時間やってますけど、
大将の健康状態により、
やっているときとやっていないときがあります。
最近は開いていることが多い気がします。

目黒は名実ともに、やってませんね…
そうなると、
ファミリーにとっては、
とたんに行き場所がなくなる目黒です。。。
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