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Mein ersten Quartett/ASS Altenburger

その名も、
「ワタシの最初のカード」シリーズの一品。
ドン。
オモロイです。
Mein ersten Quartett(私の最初の四十奏?)/ASS Altenburger
ババ抜きできたり、
神経衰弱できたり、
トランプみないな、
でもトランプではないカード。


通常のトランプと違うところが幾つかありまして、
大きな特徴といえば、
数字がないことで、
数字代わりに、
太陽・月・ハンガー・カバン・家・人形の六種類のマークと、
ハート・ダイヤ・スペード・クローバーの代わりに、
赤・青・黄色・緑の四色、
これにジョーカーを加えて、
全部で25枚と、
通常のトランプの約半分の枚数で、
それぞれのカードに、
全て異なるイラストが入っているという、
結構な凝りようです。
こういうかんじ。
ギャル的には、
カードを一枚一枚見るだけでも楽しいようですが、
ババ抜きといったゲームも楽しいらしく、
二人でババ抜きやったりしています…
シリーズ名の通り、
まさに最初のカードなんですけど、
この手のカードを使ったゲームは、
ギャルも初めてだったりして、
コレが得体の知れぬアグレッシブさで攻めてきたりしてと、
思わぬ発見もあります。

このカードの解説書、
というには貧弱なペラ一枚でしたが、
ババ抜きの他に、
3~4人程度でのゲームとして、
『「◎◎さん、△色の□を下さい。」とコール、
◎◎さんは所有していたらカードを渡し、
□を四色を揃えたら自分の前に置いておき、
全員の手持ちカードがなくなった時点で、
自分の前に置いたカードが一番多い人が勝ち。』
ってゲームが紹介されていて、
ギャルには若干難易度高めなんですが、
大人も十分楽しめるゲームで、
枚数が少ないにもかかわらず、な
カードの懐の深さを感じます。


もらいものなので、
入手方法がいまひとつ不明なんですけど、
ネットでは、
アマゾン(ドイツ版)では購入できるようですが…
目ぼしいところがありません。

メーカーは、
ASS Altenburgerというドイツのメーカーですが、
この会社、
HPによれば7年ほど前に、
欧州トランプカードメーカーの最大手、
カルタ・ムンディに買収されたようで、
カードのパッケージには、
“ASS Altenburger”
の名前とともに、
“a Carta Mundi Company”
が併記されています。

姪や甥、
友人知人のガキどもへの、
気の置けない、けど
気の利いたプレゼントとして最適かも、
なんて思ってましたけど、
本品が売ってないとなると、
似たようなタイプのカード、
あるんでしょうか、
というほど、
素晴らしいカードです。

それと、
数字が書いてないので、
小さい頃には余り文字を教えたくない、
けどカード遊びは良いかも、
というようなご家庭には、
ウッテツケなカードです。

そのうちヨメが、
コレをくれた人に、
デドコロ入手先を聞くと思います。

この前ギャルに、
「どんなゲームして遊んだりしたの~?」
と聞かれることがあったんですが、
中学高校の頃、
100円トランプを四組購入し、
麻雀代わりに遊んでいて、
先生に没収されたときに、
「お前ら、何だこのトランプは。随分枚数が多いな。」
とツッコミ入れられたとは、
言えませんでした…


こちらで購入可能です⇒
他では見つけられませんでした。

ASS Altenburger
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