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バケット250g/ECHIRE

いつなくなるか分かりません、
からね。
ドン。
うまいです。
250gバケット(食塩不使用)/ECHIRE
お値段:1890円。


うまく言えませんけど、
スパゲッチーのディチェコと、
なんとなく立ち位置が似ているような、
似ていないような。

ほら、
エシレ使ってますっていえば、
一定の「ふぅ~ん」が頂ける点で、
かつて、
「パスタはディチェコ使ってます。」
といえば、
一定の「ふぅ~ん」が頂ける点で、
何となく似ているような。

ということで、
普通のバターの4倍以上のお値段か、
と改めて驚嘆しますが、
そんなバターがポンポン売れて、
そんなバターを使ったクロワッサンが、
朝10時すぎには売り切れて、
そんなバターを使った焼き菓子が、
夕方を待たずに売り切れて、
平成不況は一体どこへやら、
というバター専門店、
ECHIRE MAISON DU BEURRE。

確かにこの界隈には、
若干の語弊を伴いますが汚い女子は皆無、
行き交う女子のいちいち一人一人が、
入念にお手入れされていると思わせ、
不況などとは全くの無縁仏、
このようなバブリーな世界が、
アナタの職場から駅にして3つ4つ先に展開していようとは。

そんな場違い感を少々感じつつ、
先日のある晩、
丸の内の中心に行ってまいりました。
キレイな店内です。
エシレがあるのは、
いまだ未訪問の丸ビルのお隣、
丸の内ブリックススクエアなる、
なんともチンマリと、
いやいや、
こぎれいに手入れされ、
気持ちの良い中庭に面していて、
夕方6時半の訪問でしたが、
すでにクロワッサンと焼き菓子は完売状態、
バター各種に、
2500円のデカめのケーキが3本、
10000円のクリスマスケーキ予約見本が1本、
がディスプレイされるのみ、
という状態。

焼き菓子の甘い残り香を楽しみつつ、
せっかくだからと奮発し、
250gのバケットを一発。
お味はといえば、
普通にエシレのバターでした。
普段使いには、
四つ葉バターでいいかもね、
あ、いやいや、
四つ葉じゃ楽しめないオサレ感に興味津々のアナタには、
ぴったりのバター、
それがエシレです。

世界初の店舗、
とのことですが、
冷静に考えれば、
当然のことかと思いつつ、
毎週空輸し、
丸の内に路面店を構え、
一体元値は幾らなんだと
考えるような無粋な人は、
楽しめません。

エシレといえば、
ちょっとしたレストランでは、
神々しくカップに
きれーに詰められて供されたりしますけど、
あれって使いまわすんでしょうかね。
気になっています。

同行した同好の者どもの話によれば、
休日ともなると、
大行列ができるそうで、
まだまだ相当の覚悟が必要なようです。
そんな同行した同好の者どもと、
その後、
地下にある牛タンの「きすけ」に。

ゆでたん(茹でたタン)が絶品。
エシレから俄然テンションは上がり、
メニューの端から端まで注文したのでした…

ここの一番町の店は、
ヨメが仙台にいた頃に、
よく通ったんですけど、
味噌味とかあったっけ…
思い出せません。


エシレ・メゾン デュ ブール
片岡物産ががんばりました。

四つ葉バター
こちらもおいしいです。

喜助
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コメント

遅コメすみませんっ

ひぃ~この不況時にできてたんですか、こんなお店。
エシレといえば、レストランのカップぎっちりか、「エシレバター使用」と恭しく記したクロワッサン、くらいしかお目にかかったことがありませんでした。
私の中ではディチェコの「ふぅ~ん」より、多めの「ふぅ~ん」を進呈してしまうブランド。
コチラのクロワッサンが食べてみたいので、空いた頃行ってみたいと思いますww
でも、私としてはエシレならカルピスバター止まりでいいわ…

さらに遅コメですが、中国スタバのエントリ、セブンに瓶の飲料ありましたかっ!
あれ、日本でも売って欲しい~

★Eikoさま

こんばんは。
丸の内には不況という文字はありません。?
カルピスバターが1000円以上するのにも
度肝を抜かれましたが、
人間慣れはコワイものです。
家は四つ葉で十分です。

ビン入りコーヒーといえば、
コーヒーミルクですが、
味的には余り変わらなかったような…
星○○ってスタバのことだと思うんですけど、
何て書いてあるんでしょうね。
気になってます。
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