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dippin'/HANK MOBLEY

30年近く前に聴いた記憶がある。
ドン。
このジャケがまたね。
dippin'/HANK MOBLEY
小学生の頃、
よく遊んでいた友達の兄ちゃんが、
なぜかこれを、
よく聴いてたんですよねぇ・・・。
なんでだろ。
という一枚ですが、
寒くなってきたこの季節、
このアルバムと
ドナルドバードのFUEGOが、
アナタのiPODの上位です。


その手の本的には、
決して一流とはいわれない、
愛すべきテナー奏者といわれますが、
実際のところそうなんですけど、
まさに日本局地的人気なテナー奏者、
インドネシアにおける五輪真弓←余計わかりにくい
といったところ。

本国でも完全に忘れ去られていたためか、
とにかくレコードの流通量が少なくて、
ハンクモブレーの4209といえば、
日本では高値で売買され、
とは、
その兄ちゃんからの受け売りですが、
そいつの家でボリューム大にして聴く、
1曲目のThe Dipと
2曲目のご存知Recado Bossa Novaの感覚は、
常に忘れられず、
いまだに忘れられず、
という一枚。

このCDは、
井の頭通り沿いにあった頃の渋谷タワーレコードで、
もっといえば、
東京でタワーレコードといえば、
渋谷にしかなかった頃、
かつCD売り場が3階にあった頃に、
長細い紙ケースに入って売られていたもので、
まだまだ、
「ホントにCDになっちゃうの?」
と個人的には疑心暗鬼で、
でも、
ジャズでは幻の一枚、
みたいなアルバムが、
CDで復刻されはじめたりして、
という過渡期。

当時はレコード主流だったから、
2階がレコード売り場だったんですけど、
2階がCD売り場になり、
レコードが3階に移ってから、
いよいよ腹を決めて、
迷わずCDを購入するようになりました、
なんてこともついでに思い出す一枚。

そうそう、
HANK MOBLEYといえば、
こちらもオススメ?⇒
悲しい位にハンクモブレーっぽく、
まさにハンクモブレーの醍醐味が
これ一枚に凝縮です。


dippin'
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