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THE NEW TANGO/ASTOR PIAZZOLLA & GARY BURTON

木琴鉄琴類が好きなのです。
ドン。
ジャケはイマイチ。
THE NEW TANGO/ASTOR PIAZZOLLA & GARY BURTON
1986年、
モントルーでのライブ盤。
全てが名演ですが、
名盤ではない、
そんな一枚。


GARY BURTONが好きで、
聴いてくうちに、
たどり着いた一枚で、
コレが初ピアソラ@1990年。

この面子でのスタジオ録音なし、
自らの音楽をNEW TANGOと呼んだピアソラによる、
まさにTHE NEW TANGOを収録、
全曲ピアソラの書き下ろし、
このアルバムの曲は、
このアルバムでしか聴けないという、
贅沢具合です。
スゴイ。

スゴイのに、
スゴサを半減させるアルバムのデキ。
トホホな曲順が大きく影響か。
収録される”THE NEW TANGO”。
奏者も観客も超興奮、
というのが伝わる超名演。

実際のライブでは、
アンコール前の最後の曲で、
この盛り上がりは、
CDからでもガンガンに伝わります。
なのに、
この曲を中途半端なところに
入れたお陰で、
タマラン爆発は強制スンドメ。
モノの本によれば、
これにはピアソラ本人も激怒したんだとか。
ピアソラ君、君の激怒は正しい。
ココはカッチョ良い。
ちなみに。
この面子で、
何故か東京にも来てるんですが、
その公演の録音なし。
本当の本当にないのでしょうか…
あぁ、そのとき何をやっておったんか、僕(多分テニス)。
いや、何をやってたんだ、ピアソラとゲーリー君?
もはや知るスベもありません。
そして、プロモーター及び代理店は、
一体何をやっていたのでしょう。

この時期といえば、
僕自身も渦中の真っ只中?
大騒ぎとなってしまった、
バーンスタイン最後の公演が思い出されますが、
当該公演同様、
これら代理店の理念なき仕事、
いや、
仕事ですらない所業の数々、
とでもいいましょうか、
バーンスタイン公演会場で、
ドコとは言いませんが、
アルファベット三文字の社章を胸につけてタムロしていた、
某代理店社員の姿、
僕は今でも忘れません。


こちらで視聴できます⇒
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