スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

城ヶ島に行ってみた。

行ってみた、
作ってみた、
「ってみた」シリーズ第?弾。
ドン。
いわば。
週末は城ヶ島に行ってみた。
城ヶ島といえば岩場、
です。


土曜日の晩、
「海に行こう」と思い立ち、
電車に乗って行ってきました、
城ヶ島。

普段なら鎌倉逗子方面、
なんですが⇒
マグロが食いたかったからか、
行ったことがない三崎の方に。
岩場の洞窟みたいなのを
写真で見た覚えがある程度、
という覚えをたよりに、
城ヶ島に行ってみようと。。。

東横線で横浜、
横浜からは京急で三崎口まで。
横浜までは特急で15分強、
横浜からは快特で45分弱、
家を出て三崎口の駅までの
所要時間は1時間20分。
近いわぁ~

何せ初訪問、
情報も全くなく、
三崎口の駅においてあった
一枚ペラの観光ガイドを持参し、
まずは、バス。
結構こみます。
ギャルは爆睡。
さほどの渋滞もなく、
20分程で城ヶ島に到着。
迎えてくれるのは…
はずせません。
お土産屋の立ち並ぶ、
朽果て具合が程よい商店街。
期待感が高まります。

どこを曲がると海なのかも
良く分からず、
適当に曲がってみると、
おぉ~海が。
とりあえず海。

ギャル。
貝をとってる人を脇にみつつ、
京急ホテルを横にみながら、
海で遊びたい気持ちはイッパイイッパイ。
でも、空腹には勝てず、
まずは食事を。
キャラたちすぎ。
なんとなく見た目に惹かれた、
「磯魚料理 相模亭」

ジェロの歌がお出迎え。
期待通り。
店内見回すギャル…
フト、
何を思ったか、絵画。
なんだ、なんだ?
お題は「海と魚と人間。」

注文したのは、カマ。
色艶よし。
通常1280円のところ、
「本日840円」
というパーマネント化する貼紙が。
いつ1280円に戻るのか気になりつつ、
タレの味加減が程よく旨い。
コレとご飯と味噌汁で1200円には
値ごろ感あり。

相模亭を後にしたアナタ家は、
いよいよ海に突撃。
ひろい。
ひろい。
そして、人が少ない。
素晴らしい。
城ヶ島といえば岩場。
海から隔離されて、
流れのない、
場所がチラホラ。
かに。
カニやら、
貝やら、
小魚がウヨウヨと。
がんばってます。
さっそくギャルも貝獲りに。
やっとるやっとる。
こんなときは、
ギャルの細い指が役に立つ。
隙間にかくれた貝を次々と!
偉いぞギャル。

とりすぎた。
もう、
とるわとるわ、
とれるわとれるわ。
コンビニで購入したヒジキのケースが
イッパイになったところで終了。

その後、岩場をアテもなく歩いていると、
船乗り場が…
気がつくと、ココ。
いや~気持ち良い。
いまいた岩場が、
あれよという間に、
向こう側に…
結構遠い。
「いつもは南の風なんだけどねぇ~」
「ええ?なんですか?」
「今日は北東の風でいつもより揺れてるなぁ~」
「良く聞こえません?」
うげ。
…もう空しかみえん…
オジサンのニコヤカ具合に騙されてましたが?
小さい船は実は相当のユレ。
空しか見えないと思いきや、
海しか見えない状況。
するとギャルは
「ビエェェッェ~」
ヨメも
「ウッキャ~アァァァッァ~」
「ねぇねぇ、ギャルが(ワタシが)戻りたいって。」

「ん?なになに?」
「だからぁ~、アッキャ~…りたいって。」

「すいません、戻りたいみたいです。」
「んじゃぁ~、洞窟まで」
「いや、今まさに戻りたいみたいです(僕も…)。」
ヘロヘロ。
到着間際。
脱力のヨメとギャル。

多少フラフラになりつつ、
氷の看板を見るや否や、
「氷が食べたいの…」
格別。
コレをもって、
灯台まで。
見ごたえあり。
ココの灯台。
タイル貼りという
贅沢なつくり。
贅沢。
ギャルは氷。
格別らしい。
氷が食い終わると、
結構ひろい。
ランニング。

と、
白秋のナンチャラ、
猿の洞窟といった
観光スポットには案の定、
行けませんでしたが、
城ヶ島を堪能?
という一日でした。

時々オサレに見える、
京急の駅。
渋い。

城ヶ島京急ホテル
中には入りませんでしたが、
ロケーションは抜群。
今度は泊まってみようかと。
スポンサーサイト
コメント

すてき~

写真のアングルから、とても素敵な休日を楽しまれたことが容易に想像されますねぇ。船にどんぶらこされたところも含めwwギャルちゃん、相変わらずのオサレさん~NIKE派としてはその紺のズック、嬉しくなるほどにカワイイです。
京急でなく都営浅草利用者としては、「三崎口」といえば終着サインの駅でしかなく、未知の世界でした。行ってみたい。泊まってみたい。

で、上半身裸は「ヨーロッパのセレブ気取り」が、正しい解説ではないかと。

★Eikoさま

三崎、
東海道線でいう三島みたいなもんでしょうか。

通勤で東海道線を使っていた頃、
それが結構遅かったりしたときに、
あわてて飛び乗った東海道線が快速?で、
普段なら減速はじめる場所で、
全然減速しないと思ったら、
普通に通過して、
大船まで連れて行かれる・・・
みたいなことで、
三崎口まで連れて行かれませんように。

というわけで、
遅いお帰りのときに、
三崎口まで乗り過ごしたときには、
城ヶ島京急ホテルの宿泊を、
おすすめしておきます!

それと、NIKEの靴。
相変わらずモライモノなんですけど、
すんごく気に入ってます。
最近、
親指あたりが擦り切れてきてしまいまってて、
次の一足、何にするか考え中。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。