スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RUMPER ROOM/GREGORY

できることなら、もう一つ…
ドン。
シブイ。
グレゴリーのウエストパック。
 モデル:RUMPER ROOM
 色:GREEN。
 容量:15litre弱


そんでもって、
いつの間にやら(恐らく3年位前か?)、
廃版となってしまいました。
うぅ~ん、
茶タグのランパールームも時々街中でみかけますし、
少なくとも20年は続いた超人気アイテム、
だったはずなんですけどね…


ギャルと公園を歩いたり、
街を歩いたり。
そんなときは、
両手が空いている方が良いに決まってるわけで、
極力荷物を減らそうとしているのですが、
もともと荷物を多くしてしまうタチなので、
そうそうウマクはいきません。
特に、ギャルのおぱんつをはじめとし、
シャツ、パンツ一式に、タオル類、
ポットに入れた麦茶まで持参しますので、
荷物が減るわけがありません。

バックパック。
そういう選択もありましょうが、
ソコソコの汗かき体質ゆえ、
いくら新しいシステムを採用していようとも、
背中ムレムレは免れません。

そんなアナタに意外とシックリくるのが、
ランパールーム、
なのです。
ウエストパックといえば聞こえはいいですけどね、
多少でかいウエストポーチのことですわ。

シブイ。
この濃いグリーンが、
なかなかに泥臭さを演出しまくってまして、
そんなわけで、しばらくの間、
遠ざかっておりました。
今見ると、新鮮だ。

グレゴリーといえば、
お店や雑誌的にいえば
パックのロールスロイスとか←微妙なキャッチ…
一昨年は30周年迎えて、
茶タグ復刻とか、
いわゆるアメカジ好きには外せないアイテムの一つ。
ではあるんでしょうけど、
節操なく微妙な柄を多発してますしねぇ~
と、個人的には、
それほどの興味はありませんでした。
とか言いながらも、
このランパールームとクイックポケット⇒
は持ってますけどね。

小さいウエストパックって、
まさにウエストポーチ的、
クイックポケットとて、
ウエストにつけたり、
ストラップつけて肩からさげたりすると、
正直なところ、微妙ですよね。
ところが、あら不思議。
これが、必要以上に大きくなると妙に新鮮に見える!

いまだ、ココまでデカイというか、
小さめのバックパックと同じ容量の
ウエストパックって、
余りないですよね。
ついでにグレゴリーからもなくなりましたけど。トホホ

デカイ。
↑五円玉でも置いとけばよかったですけど…
デカイデカイといっても、
確かに座布団みたいなパッド部分が
気になるといえば、気になりますけど、
その程度のもので、
腰掛しても、肩掛けしても、
基本的にはすっぽりと収まりますので、
大きさは気になりません。
しかも、公園で昼寝をしたいときには、
枕としてピッタリ。

やっぱりデカイ。
とはいえ、
ギャルにはやっぱりデカイ・・・

人それぞれ、
用途もそれぞれ、
というところでしょうけれど、
同じウエストパックでも
存続しているテールメートは、
小さく感じます。
テールメートの容量が8litre、
ランパールームの容量が15litre弱、
その差、歴然なのでした。

これもデカイ。
ファスナーのストラップが
ナイロンとは異素材なスエード、
というのが、
なんとも得がたく。
長期保管してると、
グローブ臭っていうんでしょうか、
結構臭うんですけどねぇ~
グローブ臭、
スニーカーのゴム臭の次に
好きな臭いなので好都合です。

これもデカイ。
デカイというだけで、
レトロ感漂うファスナー。
不思議。

というわけで、
コレもソコソコな年代モノ、
そして廃版モノでもあるので、
予備を持っておきたいのが人情というもので。。。
日本路面店の開店を祝して、
ランパールーム、復活してもらえませんでしょうか。
お願いします。


GREGORY

グレゴリー
日本に路面店ができる時代がくるとは…
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。