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うす揚げ(うす塩チーズ味)/瑞花

アナタの味覚が、
コイツに追いついた?
ドン。
うまい。
うす揚げ/チーズ味。
株式会社 瑞花製。


ふがいないチーズ系菓子界において、
ブレることのない、
ジャンクな味。


瑞花。
まるで京都の名窯を想起させるような、
チーズ系菓子からは想像もできない、
和風なネーミング。

その商品構成は、
どうみても、
ナイスミドル、
あるいはナイスミドル以上の年齢層を
狙ったもの。

ではあるのですが、
そんなナイスミドルや、
ナイスミドル以上の方々だけに、
任せておくには
モッタイナイ。

味付けは、
どれがチーズ味?
と口内に広がる風味の中に
探してしまうほど、
という程度の薄味系で、
さすがは、
ナイスミドルや
ナイスミドル以上をターゲットに
しただけのことはあります。
アナタもようやく、
薄味の機微が分かるように
なってきました。

そして、
味付けは、
正しいチーズ系菓子の証である、
チーズパウダー。
やっぱり、
パウダーでしょ。

昨今の高チーズ含有量を謳うことに
意義があるかのような、
画一的な商品展開が目立つ、
チーズ系菓子界ですが、
それをモノともしない、
ブレないジャンク風味が、
まっこと素晴らしいです。

ジャンクはジャンクなんですけど、
さすが米処ともいうべきか、
米系のお菓子には定評のある、
新潟の会社の製品だけのことはあり、
米の風味が違います(多分)。
このチョイとした違いが、
アナタの心をワシヅカミ。

近頃美味くなりすぎたとはいえ、
やはり外すことのできない
カールチーズ味、
チーズを思わせるのは、
その色だけ、
まさにジャンクチーズ系菓子の最高峰たる、
中村のチーズあられ、
味付けの濃さはこれに勝るものなし、
越後製菓のスマッシュヒット、
ふんわり名人、
これらに追いつけ追いこせ、
瑞花 うす塩チーズ味。
この四つをローテーションしています。

チーズ系菓子、
というよりも、
スナック系菓子の宿命として、
そのボディーは、
とうもろこし、
ポテト、
小麦粉と、
穀物系にならざるをえない訳ですが、
このうす揚の登場以来、
チーズ系菓子のボディ-としての、
米に注目しています。

米系といえば、
東あられのゴーダチーズ、
ふんわり名人、
そして本品が
代表的なモノだと思われますが、
このうす揚が発売された時点で、
ゴーダチーズもふんわり名人も
無かったと思われ、
そんな米系チーズ系菓子の先駆者たる、
このうす揚げ(うす塩チーズ味)には、
コウベをたれる以外に、
その業績を称えるスベはありません。


これはソコソコ近所の
クイーンズ伊勢丹で購入しましたが、
デパチカなどでも容易に入手可です。
割れ易いために、
包装袋が大きいのがタマニキズ。
家の近くでの購入がよろしいかと。


うす揚/瑞花⇒
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