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クリスマス大好き/ピーター・スピア

一応、
クリスマスシーズンなので。。。
ドン。
芸風が良いです。
"CHRISTMAS" PETER SPIER
邦題「クリスマス大好き」
ピーター・スピア作。



ピーター・スピアといえば、
セリフのない絵本。
本作もセリフは一切なく、
クリスマスの準備から、
クリスマスの後始末まで、
一連の日常が、
ただただ絵のみで
切り取られている、
という感じ。

クリスマス後といえば、
モミの木は、
デコレーションもろとも、
街頭に捨てられるという、
いかにもアメリカ的な
一面も描かれて、
クリスチャンを除けば、
イメージ一色の日本においては、
そんな街頭に捨てられる風景のコマは、
多少邪魔に思われる方もおいでかと思いつつ、
そこは
とあるカンファレンスにて、
「世界におけるGDPの◎◎%以上の二酸化炭素を排出する。」
要は、
過剰な二酸化炭素を排出する国(贅沢三昧している国)ですの、
と環境省が皮肉をこめてコメントする
アメリカならではと思ったり。

ギャル的には、
どちらかというと、
「ゴミを外に捨てちゃいけないよねぇ~」
ということで、
一種の情操教育ができている?

そして、
セリフ(文)が一切ないので、
読むたびにストーリーが変わっていく、
といいますか、
ギャルがセリフを作ったり、
絵に描かれる何かについて話したり、
ただ読み聞かせる受身な絵本とは、
全く違います。


最近のギャルは、
「クリスマス大好き」
「またもりへ」(エッツ)

がお気に入り。

そうそう、
ピーター・スピアの絵本といえば、
その完成度から、
なんといっても、
「雨、あめ」
がオススメです。


「クリスマス大好き」

「雨、あめ。」
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コメント

ギャルちゃんの物語作りすばらしいですねぇ。
サモンにも、、、絵本を。。。と毎日反省しつつ戦い中です。

そしてアメリカではクリスマスツリー捨てられるんですか!?
それは衝撃です。
ゴミを外にだしちゃいけないよねぇ。
ってギャルちゃんの教育すばらしい!

★よよんさま

サモンちゃんには、
チョイ早いかなぁ~
という感じですけど、
そろそろ、
絵本とか喜ぶんじゃないでしょうか。

幼稚園の友達の影響も?
駅から幼稚園までの道すがら、
ゴミが捨てられていると、
「みんなダメよね。」
ぷりぷりしながら、歩いてます。
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