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ガーゼ状カシミアマフラー

アナタには繊細すぎた…
ドン。
フワフワなんですけどねぇ~
カシミアのストール。
スコットランド製とイタリア製。


極細のカシミアを
ガーゼのように織ったもの、
という感じで、
ガーゼマフラーという言葉が
正式な名称かどうかは知りませんが、
ガーゼマフラーということで。

一昨年と一昨々年に
ドンドンと補充した、
ガーゼマフラーですが、
使い始めて分かったことは、
「僕には繊細すぎた…。」
という。

このマフラー。
それは細いカシミアで織られた
ガーゼ状になってまして、
それはそれは、
柔らかな巻き心地、
柔らかな肌触りに、
チクチクが苦手な僕も大満足、
というものでした。

使い始めて1シーズンまでは
快調そのものでしたが、
2シーズン目も後半になると、
毛羽立ち、
ホツレが目立つように…

週に一度程度の使用なので、
頻繁に、というわけでもないのですが、
そんなモン、
なんでしょうか。

毛羽立ちも
毛羽立ちで収まればよいのですが、
毛羽移りとでもいいましょうか、
シャツにカシミアの綿状のホコリが、
チラホラと付着します。

シャツへの毛羽移りがあまりに目立ったので、
こすって集めたところ、
ギャルが作るドロ団子大の毛玉になりました…

ちなみに黒の方は、
おっ久しぶりに名前を聞いたと思ったら
オンワードに買収されてた、
JIL SANDER⇒
オンワードといえば、
オンワード⇒インパクト経由⇒ライセンス生産⇒日本撤退
という図式が
思い浮かびますが、
これ⇒
だの、
これ⇒
だのと、
時折ジル愛なモノとしては、
組曲 by JILとか、
JIL PRESS(通称:ジルプレ)が、
できやしないかと、
心配でなりません。

そして、
薄いグレーは、
JOHNSTONS cashmereのモノ。
ジョンストンズといえば、
1700年代創業の老舗で、
糸から製品までを一括生産、
エ◎メス、ハ◎ッズ、バー◎リー
あたりのOEMとして有名、
近頃自分の名前で出ています、
と踊り踊られ購入しましたが…。

スコットランドカシミアといえば、
使えば使うほどに、
艶を増し…⇒
のはずでしたが、
構造がソレを許さなかった。


大分脱線しましたが、
またしばらくは、
高校時代から二十年弱 愛用中?
バーバリーのカシミアマフラー(ネイビー)を
巻きたいと思います。
何となくですが…
バーバリーチェックじゃなくて良かった、
偉かったぞ、高校生時代のオレ。
って、これもジョンストンズ製か。?


JOHNSTONS cashmere

ジョンストンズ
おやおや、
日本版の立派なページも。

オンワード樫山
オンワードの社販のバイト、
4年程やってました…
微妙な一連のラルフローレンをはじめ、
イブサンローランもやってましたっけねぇ~。
そして、結構好きだったbarba’sは、
オンワードが入った途端に、
中国製ライセンスに移行、
最後は日本からサヨナラしました。。。
負けるな、ジル(ラフ)。
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