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ダイニングテーブルに(も)、悩む~その1

ダイニングテーブル。
今、使っているものは、10年前にダイエー 碑文谷店で1.5万円で購入した
「なんちゃってアアルト」⇒
なテーブルでした。
度重なる引越しに耐えてきた良いヤツでしたが、
先日の引越しで、とうとう脚がもげました。
ただいま、ガムテープで補強して騙しながら使っているのです…
先日、ギャルがテーブルを蹴っ飛ばしたら、
テーブルが傾いて、上にあったモノがバサバサと落ちますた。
非常にキケンです。

で、ダイニングテーブル購入を検討中。
というか、購入しなければなりません。

実際店舗で見て気に入ったものの大半は、
2ndではないのに、ネット情報が余りないというのが現状。
こうなったら、忘れないように、メモしておこう。
テーブルサイズ180~200cm(長)x80~100cm(幅)な、
角型のモノを物色中。

丸いテーブルは、ドクターコパによれば余り良くないのだとか…
チョイと大き目です。
順不同で。

候補1) PP MOBLER社のブツ(デザイナー不明)
んんん~割高か?ウェグナーでもないのになぁ。

ウェグナーのテーブルといえば、お求め安さもあるのでしょうか、
Carl Hansen og Sonの伸長式を良く目にしますが⇒
ウェグナーの椅子でお馴染みPP MOBLERもテーブルを作ってます⇒
ちなみに丸いヤツは、BEAMSでも売ってるようですね…⇒

で、本命は違います。
PP MOBLER社製なんですが、
ウェグナーではないテーブルに一目ぼれ。
PP MOBLER社のHPに、出ていません。
脚の部分は全く違うのですが、雰囲気は上の画像のモノが一番近い。

もう、オークの木目がまぶしい。
ビビビときてます。
ただ、PP MOBLER社のモノは若干割高な気がするのです。。。
う~む。

ウェグナーといえば、
物色していたお店に1960年のブツが置いてありました。
もちろん傷はあるのですが、もう艶々。
ウレタン仕上げじゃ、こうはなりません。
ちなみに狙ってるブツは、ソープ仕上げ。
オーク材の色と木目を生かすには、ソープ仕上げなのでしょう。

ウレタン仕上げが日本の消費者のニーズなのだろうし、
木目を最大限に生かすウレタン仕上げも出てはいるのですが、
日本のメーカーは、ウレタン仕上げ以外の選択肢を用意してほしいです。
飛騨のメーカーのもの、ウレタンでしたが良いものありました。
宮大工の人材が、まだまだ豊富な飛騨のメーカーに期待したいです。
今回は、タイミング的には無理でしょう。残念。


候補2) ボーエモーエンセン
家のソファー、JUUL KRISTENSENというデンマークの会社のモノ。
そのソファを購入する際に、ボーエモーエンセンのソファ⇒
と迷いに迷ったのでした。
ちなみに、JUUL KRISTENSENは潰れたそうですね。トホホ

今回ダイニングテーブルの候補として、
そんなボーエのモノが再浮上⇒

んんん~チョイとダサメなのが良いなぁ~

チョイダサな感じが◎。
でも、脚がセクシーなのね。素敵。
画像では見えませんね…

天板は、これまたオーク材。
ラッカー仕上げ。
んん~、チョイと天板が光りすぎか…

そしてフレデリシア製。
フレデリシアのものは、中古屋によく置いてありますよね。


想像以上に長くなってきたので、明日あたりに第二弾を…
って言ってる内に、忘れそう。
最早、冷静に判断できる領域を逸脱しますた。

(役に立たない?)リンク集
PP MOBLER社⇒
カールハンセン・アンド・サン社⇒
あなたもウェグナーのテーブルユーザーに(家具店「クラフ」)⇒
PP MOBLER社のウェグナーデザインなテーブルをビームスで⇒
本当に迷いましたな、ボーエのソファ⇒
ダイニングも良い味出てます、ボーエです。⇒
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コメント

大きめ

いいサイズじゃないですか~。
テーブルは大きいのがいいです。
中村好文もそう言ってます。部屋に入るぎりぎりの大きさがいいと。
天板は薄めがお好きなんですね。私は厚い派です。
日本の製品、そんなにウレタン仕上げが多いとは驚きです。
ラッカーは光りそうですね。どうだろう、なじんでいくんでしょうか。
初めから自然なのはやはりオイル?(うちはオイルです)

★のわのわさま

遅くなってすみませんー
ですよねぇ~
デッカイ方が良いですよねぇ~

ラッカーはチョイとテカテカしてました。
現物、コシコシと擦ってみましたけど、変化なく。。。
基本的には、そのまんまかなぁという印象です。

オイル仕上げですか。
んん~良いですよね。
オーク材に照準あたってるんで、恐らくソープ仕上げな一品になると思います。
結局、汚れによるオイル仕上げになっていくのでしょうけれど。
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