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千鳥格子のBDシャツ/PIERRE BALMAIN per El Corte Ingres

最近にわかにヘビロテ中。
ドン。
そうそう、結構良い感じなんですよぉ。
ブルーの千鳥格子のBDシャツ。
“PIERRE BALMAIN per El Corte Ingres”

のもの。

なにそれ???


いやいや、漏れなく、
「今現在、この世において、
ここのシャツを着ているのはオレだけだぜ。」

的な、妙な高揚感が得られる、
そんなシロモノなのです。

PIERRE BALMAIN…
ピエ~ル・バルマン…
ナイスミドルな雰囲気が、プンプンです。
そして、
トイレカバー、
はたまた布団カバーな雰囲気が、
プンプンでもあります。

このプンプン加減は、
かつての
イヴサンロ~ランだったり、
クリスチャンディオ~ルだったり、
ピエールカルダンだったり、
ニナリッチだったりと、
はたまた日本では、
山本ヨウジのY’Sだったり、
コムサデモードだったりと、
全く同様なわけですが、
イヴやディオールは、
オサレ路線まっしぐら。
最早、誰も文句は言えなくなりました。
リヴゴーシュだもんね、カッチョよい。
そして、
ピエールはどこかに行き、
ニナはサニタリー業界のドンとして君臨。

イヴといえば、
かつてはオンワードが
ライセンスモノで、
コートだとかスーツを作ってましたけどね。
今もあるのでしょうか。


で、このシャツですが、
泊まったホテルが想像以上に立派で、
急遽シャツを買ったようなことでして。
スペインのマラガにある、
エル・コルト・イングレスという、
デパートで購入したもの。
今様の言葉でいえば、
いわゆるコラボもの?

マラガといってもダウンタウンからは
若干離れているので、
車でしか行けませんけど…
郊外型のJUSCOをイメージしてもらえれば、
そう遠くはないかと。
ちなみに、そんなJUSCOで、
フェラガモのモンクのブーツも、
エル・コルト・イングレス価格で購入、
いまだ現役です。
と、昨日のことのように書いていますが、
ソコソコ以前のお話です…

スペインで着用以来、
ずぅ~っと着なかったものですが、
襟の微妙な小ささだったり、
青の千鳥格子柄だったり、
適度にタイトだったり、
そんなところがピンときて、
去年あたりから
ボチボチと着るようになりました。

へろへろ。
多少シワシワですが…
スーツに合わせることはないので、
かつ不精者なので、
かつこのチェック柄はシワが目立たないので、
アイロンもかけず、
多少シワシワのまま、
着ちゃってます。

この手の規則正しい柄のシャツは、
不精者にとって、
最適なシャツ、
なのです。


El Corte Ingres
ここで、ぱんつ買ったことがありますが、
普通のブリーフが
一枚2500円!
とんだ出費に、
涙が出そうになりました。

PIERRE BALMAIN
一時期は、
オスカーデラレンタがデザインしていたんだそううな。
ほぉ~
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