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WAXED PAPER/WAXTEX

あるときは食品包装用のラッピング紙、
また、あるときは…
ドン。
何がはじまるのやら。
WAXED PAPER/WAXTEX社。
あぁ~それってナチュラル系?
な、ご家庭のキッチンには定番のコレ。
アメリカ製、
調理用パラフィン紙のロール、
です。

パン生地を練るときや、
パンを包んで乾燥を防いだり、
クッキーを包んでおいたり、
人それぞれ、さまざまな用途に使える、
便利なパラフィン紙、
というのが一般的な使い方で。

はたまた、
パラフィン紙といえば、
切手を汚れ(指紋)から防ぐときに、
包んで使ったりもします(したっけ)。
切手の糊でくっつかないから、
良いんですよね。
アナタは切手収集が大好きな
ネクラ小学生でしたので、
パラフィン紙を購入しに、
文房具店に良く行ったものでした。。。

そんな便利なパラフィン紙なのですが、
家では一風変わった用途に
使ったりもしています。

これで一式揃いました。
準備するのは、
パラフィン紙、
ホットプレート、
とここまでは料理っぽいですけど、
それと、蜜蝋クレヨン⇒

熱中。
ホットプレートを保温まであたためて、
パラフィン紙をのせます。
そして、
蜜蝋クレヨンで、
描き描き。
「アチッ。」
とか言いつつ、
楽しそうに描いてます。

完成ぃ~
すると、
ホットプレートの熱で、
蜜蝋クレヨンが溶けまして、
色を重ねたり、
ぼやかしたりと、、、
ニュルニュル~っと
クレヨンが徐々に溶けつつ、
絵が出来て行くという、
不思議な筆感が得られます。

描いたら、
パラフィン紙を室温で冷やして、
蜜蝋クレヨンが固まったら
できあがり。
独特の意匠感が得られます。

ヨメが、
そんなパラフィン紙の用途を、
どこからか仕入れてきました。
ギャル、大喜び。
先日、小学校1年生になった姪が
遊びに来たんですけど、
姪も大喜び、
だったそうです。

お手軽に楽しめるのですが、
ドンドン描けるので、
パラフィン紙がすぐになくなってしまうことも…
それが唯一の難点、
でしょうか。

包装用途だけであれば、
ペーパーバッグを
オススメしておきます⇒
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