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CAPLIO GX100/RICOH

10年後。
RICOHデジカメ史を語るなかで、
「んん? あぁ、、、アレね…」
と冷遇されませんように。
ドン。
なんだなんだ。
RICOHのCAPLIO GX100。

GRDのズーム付きと揶揄されようが、
実はGRDより高かったりするし、
R8と比べてカッコ悪いのに高かったりするし、
しかも、
R8と比べて何が良いのか分かりにくかったりするし、
と言われようが思われようが。。。

そして。
GX100の後継機種、
GX200からは”CAPLIO”の文字が
名実ともに、
すっかりと消えようが。。。

アナタにとっては、
きっと愛すべき一品となる予感、
その予感がしたのです。



ポッテリと。

ワイド端で24mmの広角。
前出TC-1よりも広角。
さらにワイコンつければ19mmも可能。
「ワイコンつけられる」構造、
というのが大切で。

何もつけられなかったTC-1
そんなTC-1のユーザーは、
RICOHのGR1(銀塩)に
隣で楽しそうに色々つけていた姿を、
ヒッソリと
それはヒッソリと、
羨ましく思っていました。

ズームつき。
72mmですけどね、、、
コドモ持ちともなると、
運動会やら発表会やら、
単焦点でやってた
被写体に近づいてパシャ、
はなかなかできません。
テレコン使えば1.8倍程度まで。
これだけあれば、何とかなるし。
むやみにズームをのばしていないところは、
RICOHの良心か。
コンモリとしたレンズが萌え。

VF。
これが案外シックリと…
銀塩でソコソコチマチマ楽しんだアナタの心を
ワシヅカミ。
ディスプレイが大きくて見やすい、
も、売りの一つのようですが、
別に興味はありません。

なんだか、
不恰好なGX100が、
カッチョ良く見えてきた。
あとは、
アナタの腕がついていくのを待つだけ、
だと思います。
これから楽しみます。

チョコンと。
へんなの。

RICOH GX100
MINOLTAとCONTAXが
なくなっているのに、
なぜリコーがなくなることなく、
しかも次から次へとおかしな、
いやいや
魅力的なカメラを出しつづけられるのか…
ナゾなのです。
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コメント

接写

ワタクシ、これをやりたいがために、PTAの広報部員を15年やりました。
結果、どこの誰とも知れぬ方のお写真を抱えこむハメにもなりました。

いえ、傑作もあるんですよ。タマニネ。e-277

★もぐさま

15年とはまたこれは。
もちろん銀塩ですから、
全て現像ですものね…
お察しいたします。
家の場合も、傑作あるんですよ。ホントタマニネ

僕がPTAってのは、余りに身に余りそうなので、やっぱり望遠で遠慮しておきます。

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★TH先輩

おやまぁ~
カタールからお帰りでしたか…
お疲れ様でございます。
カタールはいかがでしたでしょうか~?
愚問でしたね。。。

僕は先週末は麻雀しとりましたよ、
よくご存知の面子とですけど。
次回は是非いらして下さい。

LUMIXも良いですよね。
僕も候補の一つでしたよ、LX3でしたっけ?
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