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THE RAMSEY LEWIS TRIO/BLUE NOTE TOKYO

1935年生まれですってよ。
ドン。
かっこよい。

THE RAMSEY LEWIS TRIO。
BLUE NOTE TOKYOにて。
んも~スゴカッタ、です。



BLUE NOTEは
最近ご無沙汰でしたが、
まぁソコソコは行っていた程度、
なんですけど、
そんななかでは、
ほぼベストのライブでした。
昨日のラムゼイルイス。
略歴はBLUE NOTEのHPが非常に詳しく、
エントリ下にリンクはりました。

ちなみにベストは、
NYのBLUE NOTEでみた、
故TITO PUENTE。

初日1stってのが、ヨカッタんでしょうか。
ブルーノートの場合、
大抵最終日2nd、
少なくとも2ndだったんですが、
いや、2ndの方が盛り上がる、
とばっかり思っていたんですけど。

「ブルーノートは、ベテランのライブに限る。」
これはほぼ確信に近いです。

これまで、
Josua Redman、
Branford Marsalisと、
当時若手バリバリなライブも見たんですが、
プホォ、ペヒィ、ブバ…♪
さぁ、うつむいて静かにお聴き的な
いや、それを本人的には革新的なライブ、
だと思っている節もあるわけですが、
そんな
ライブが繰り広げられることが、
少なからずあるわけで。

あるいは、
熱い演奏に没頭しすぎて、
観客忘れる系とか。。。
まぁ、こちらはこちらで楽しいですけど。


その点、
達観したベテランは違います。
多少のパワー低下は否めないとはいえ、
いや、昨日のライブでは
そんなパワーの低下は微塵も感じさせず、
(ドラムスのパワーには驚愕)、
そして、
完全なるエンターテイメントに徹し、
かけひき、
この演奏どうなっちゃうんだろう?
と思わせる出口を探すようなソロ展開、
それはもうスゴイ。

昨日は曲目(演奏時間)も多かった。
今日はこれで終わりか、
という雰囲気のところから、
さらに2曲。
しかもアップな2曲。

初日1stということで、
今回のライブではどの演目にしようか?的な
聴衆受けを探っていたようにも思え。

ブルーノートといえば、
クルクルポテトですが、
昔はコイル状にきれいにクルクルしていたんですが、
形状が変わってしまいましたね…
ちょっと残念でした。


BLUE NOTE TOKYO
ラムゼイルイスといえば、
モーリスホワイトつながりな、
”SUN GODNESS”。
タマランです。

Ramsey Lewis
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