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Summun bukmun umyun/pharoah sanders

ただいま、PERFUMEのGAME⇒
と1位 2位を争う
ヘビロテアルバム。
ドン。
タマラン。
Summun bukmun umyun/pharoah sanders。

ファラオの1970年のアルバム。
パーソネルはといえば、
揃いも揃ったソレ系の人々。
Pharoah Sanders/Woody Shaw/Gary Bartz
Lonnie Liston Smith/Cecil McBee
Clifford Jarvis/Nathaniel Bettis/Anthony Wills
うぅ~ん、素晴らしい。?



このアルバム。
余りのジャケの良さに、
ジャケ買いしてファラオを知った、
そんな方がいてもオカシクナイ。
そんなアルバムです。

収録曲は2曲ですけどね。
いずれも1曲20分前後という、
大雑把なツクリです。

それにしても、
impulse時代のファラオは
タマリマセンですな。


ちなみに、ヨメは嫌いなんですけどね、ファラオ。
家でかけてると、
「もうやめてケロ。」
とお願いされてしまいます。
フリーなブホブホするところが、
どうにもイヤらしいんですが…

そういうところを我慢すればするほどに得られる、
素敵なメロディーの快感が、
良いんじゃないですか~

まさに、
脱○を我慢すればするほどに、
脱した瞬間に得られる
快感の桃源郷。

なのですが、
ファラオはヨメの理解の外にあるようです。

ファラオ。
ブルーノートに来たことがありまして、
イヤイヤ嫌がるヨメを強引に連れて、
行ったことがあるんですけどね。
ライブでどうしてもサインを欲しかったんですが、
余りに急なことだったので、
虫がわくほどあるファラオのアルバムを持っていけず、
やむなく、本当にやむなくなんですが、
会社で使っているスケジュール帳にサインしてもらいました…

でも、
「オレは、REJOYCEも好きだが、
Summun bukmun umyunが一番好きだ。」

と言ったら気をよくしたのか?
とっても優しく、嫌がることなく、
サインしてくれました。
ファラオも個人的には、
このアルバムが好きなはず。
結構良いヤツ。

試聴できます⇒


そういえば、船場吉兆が廃業なんですね。。。
ダブルパンチ、いや、
トリプルパンチに耐え切れず、
といったところでしょうか。

ヨメは大阪に本校を持つ、
某料理学校の和食科に通ってたことがあるのですが、
全国各地の有名料理屋の方を講師に招くんだそうで。
「吉兆って、化学調味料を使うことに抵抗ないんだって。」
「『お客様の喜びのためなら、手段を選ばず。』
そういう精神で、近頃声高に言われている、
必要以上にありがたがられている、
『家は化学調味料を使いません。』
というのはマヌケだ、位な勢いなのよ。
良し悪しあるけど、徹底してる。」
そんなヨメの話を思い出しました。
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コメント

ぼくもこの一枚大好きです!
今日もSeptis行って来ました。

★ドルさま

そうですか、お持ちなんですね。
それはソコソコに散財されているのかと…
ファラオは当たり外れの凹凸が激しい方なので。

Septis、三茶のですよね!?
場所が変わってから、
何故かなかなか行けてないのです。。。
スプリングコートのローカットが欲しいなぁとか。
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