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ルマンド/ブルボン

このフォントにヘノヘノ。
ドン。
美味しい。
ルマンド。
いわずもがなな、
ブルボンの逸品。


ブルボンのお菓子のパッケージ。
どれもこれも、ドラマチック。
必要以上に、ドラマチック。
劇的のなかでも、
2時間サスペンス的な
ドラマチック具合。

商品名といえば、
とかく小林製薬が
クローズアップされがちですが、
アナタ的には、
ブルボン以外に思い浮かびません。

このネーミングに、
このフォントに、
この色合い。
これは、
まぎれもなく
素からしみ出る本気度であって、
小林製薬の本気度とは
全く対極にある本気度です。
そこが素晴らしいです。

そして、
ルマンドには、
オートメーション工場から
作り出されるとは思えない、
微妙なココアクリームの下に隠れる
繊細に、そして幾重にも
折りたたまれた
パイ生地の造形美があります。

この造形には、
チョコリエールの
縁ギリギリまで注入された
準チョコクリームの美しさ、
はたまた、
FRAYのシャツの、
縁ギリギリのミシン縫いの如き、
一貫した美学が潜在します。

味はもちろんのこと、
パッケージ、
そして造形美と。
素晴らしい食品です。


ガキコドモが、
ガツガツ食うというよりは、
「まま、お一つどうぞ。」
と家庭訪問の際に、
お一つオススメしたいお菓子。
その風格を有して余りある風格に、
最早、ひれ伏すしかありません。

コドモの頃、
いわゆる駄菓子、袋菓子を
一切食わせてもらえなかった
アナタの唯一の楽しみ、
それは、友人宅でふるまわれる、
ルマンドだったのです。


ブルボン
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コメント

ホワイトロリータ派

ルマンド、好きです。
ブルボン菓子の中でも品格を感じます。
でも実はワタシ、ホワイトロリータ派。
ネーミングじゃないですよ、味が好きなんです味が。(笑)

私もルマンド大好き。
写真のルマンド、袋がしわしわなのが気になります。

ウチも家では食べなくて、友人宅やおばあちゃん家でだされるのがタノシミでした。
今でもちょっと垢抜けない会合とかででてくると、実はとっても嬉しい。

ホワイトロリータもさらに好き。
ルマンドとロリータと両方出てくると凄く嬉しい。バームロールも捨てがたいですよねー。ブルボンのお菓子は美味しいです。

★smartkaさま

いたいた、ホワイトロリータ派が。
僕はそれほどの思い入れ、ないんですよねぇ~
ホワイトロリータには。

あのホワイト準チョコに包まれた中身の
フコフコ具合が今一つ…
食いますけどね~

とりあえず、ロリータはホワイトで良かったですよね。
↑意味不明

★ネエサン

いたいた、ここにも。
さらにホワイトロリータ派が。
とりあえず、
袋のシワシワ気になるネエサンには
隠せませんけどね、
全部食っちまいました。
食っちまった後で、
あぁそうだそうだ、と
パシャしました。

ワタクシ、
某地方公共団体における打合せにおいて、
ロリータ出して頂いたことがありました!
もちろん、飲み物はお茶です!
日本茶に本当に良く合いますよね、
ホワイトロリータってば。

★ネエサン(追伸)

そうそう、日本茶で思い浮かびましたけどね。

グリーンロリータって、
どうでしょうね。
抹茶味のロリータ。
結構いけると思うんですけど。
いかがでしょうか、
ブルボン開発陣様。
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