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LUIGI BORRELLIのシャツ。

この洗練されなさ具合といったら、
ピカイチではないかと。
ドン。
なかなかよぉ~
LUIGI BORRELLIのモノです。

スーツに合わせるといえば、
BURINIFRAYといった、
マシンメイドな気分なわけですが、
最近、
シャツ一枚で職場に行くことが増えて、
ということになると、
ボレッリのハンドな気分になったりと。
そこで、
ただ今、蔵出しボレッリを愛用中です。



ボレッリは襟が特に良いと思います。
襟のカタサが絶妙ではないでしょうか。

秀逸な着心地を有しつつ、
ボレッリのシャツは、
一見してソレとわかる、
洗練されていないシャツ。
もう、とにかく
着心地の良さの確保以外の努力が素晴らしい!

襟のロールだったり、
袖つけだったり、
4mm厚のボタンだったり、
鳥足縫いだったり、
LB印のガゼットだったりと、
ガツガツさから醸し出される、
洗練されなさ具合を、
カワイイとみるか、
ヤリスギとみるかが、
好みの分かれ目かと。
まさに愛すべきかな、ボレッリです。

ずれてます。
袖付け。
後付けになってるわけですが、
内側の縫製は相当ザツ、
いやいや、
ハンド感が溢れていて、
その微妙なテンションの違いが、
着心地の良さに寄与しとります。
ココのシャツを購入すると、
まずは袖付け部分の
飛び出た糸を、
結んだりしています。?

厚いです。
厚すぎるボタン、
そして、鳥足縫い。
し、しめにくい。。。

生地は薄いブルーに、
織でドットが入ってます。
適度なコシがあって、
慣れるとシックリきますが、
ソコソコといった感じでしょうか。

今やミニマム4万円と、
ここ数年で1万円は高くなったので、
おいそれとは
手が出なくなってしまいましたが、、、
ヒルズに路面店もオープン、
ますますご活躍ですが、
洗練されなさ具合は不変であってほしい、
ボレッリでした。


LUIGI BORRELLI
日本で売れるシャツは、
HPのヤル気が違います。
日本語はありませんけどね。
路面店もできて、
ますます間接費が計上される、
ボレッリなのです。

OPENERS
六本木ヒルズに路面店できたよなぁ~
と思い検索してたら、見つけました。
OPENERS、ウェブマガジンのようです。
今見つけたばかりなので、
何ともいえませんけど、
下世話度数が低そうです。

坂本龍一は、コメカミに指をあてて、どうしたんだろう?
頭痛か?
心配です。
弊エントリよりも、よっぽどタメになるのでご参考まで。
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