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Colden Dam Military Shirt Jacket/Abercrombie & Fitch

とんとご無沙汰していた、
アバクロですが。
ドン。
きゅいぃぃいいぃ~
Colden Dam Military Shirt Jacket。
Abercrombie & Fitch。
コットン:100%
色はOLIVE。

いわゆるM-65タイプのジャケットです。



ソコソコ近所にある某幼稚園、
その某幼稚園のバザーにおける
パパママのアバクロ着用率が
何故だか異様に高く、
それ以来、
アバクロからは、
何となぁ~く遠ざかっていたのです。

が、
やはりノー天気なこの世界観は
なんとも捨てがたく。
このジャケットは、
最近ボチボチ着るようになりました。

このジャケットは、
3~4年前位のタイプ。
送られてくるカタログによれば、
このジャケットと入れ替わりで、
SENTINEL JACKETに移行、
ここ3年程は、
このSENTINEL JKTが
マイナーチェンジを繰り返しながら、
展開されているようです。

カタログといえば、
いまや、
インターネットに取って代わっておりますが、
紙媒体のカタログの魅力というのは、
超アナログ世代なアナタにとっては、
なかなかに捨てがたいであります。
パラパラめくれて見やすいし、
特にアバクロの場合は、
BRUCEですから。
紙でなければ、ダメです。

これまでも、
L.L. BEAN、
Paul Stuart
BROOKS BROTHER’S
あたりの紙のカタログ、
そして紙カタログの金字塔、
Victoria’s Secret
は名実ともにタマランものがありました。
ヴィクトリアの当時といえば、
レティシア、ヤスミン、ナオミに
クラウディアあたりが続々とアラレナク…


話は戻りますが、
こちらのジャケットですが、
とにかく緩い。
ヘニョヘニョなコットン素材の表地に、
裏地は花柄。。。
その一つに、
これまた緩すぎる刺繍入り…
緩すぎ。

オリーブといっても、
チョイ明るめなグリーンっぽい色で、
ありそでなさそな色合いです。
ボタンホールの糸の色も、
好感もてます。
がんばってます。

このジャケットの場合、
それと分かる目印は、
左胸にある同系色の糸による
「AF」の刺繍のみ。
これが長く着用できる一因かと。
ロゴの誘惑に負けず、
よくやった、オレ。


Abercrombie And Fitch
あぁ、見つめないで
なんのかんの言いつつも、
スカシテナイところが好き。
結構高い割には今ひとつな品質、
そのユルサも好き。

HOLLISTER & Co.
あぁ、ソッポを向かないで
さらなるユルサを求めるなら、こちら。
いつチャックが閉まらなくなるか
といった心配を楽しめます。
そこが良い。

Victria’s Secret
勢いは衰えることを知れず。
ムンムンです。

L.L. Bean
アメリカにいそうなアメリカ人が満載!
まさにリアルなアメカジ。
ここのブーツ(雨靴?)が無性に欲しいのです。
かつては、ガオカの現MUJIに店舗がありました。
フライ用品とか、時々買いましたけどね。
なくなりました。

BROOKS BROTHER’S
近頃よく見かける
あのツンツルテンは一体なんだ?
妙なオサレ感にゾゾゾ
米国の良心といえば、
もはやポールスチュアートだけなのか。

Paul Steart
余り知られていないように思われますが、
ここのセレクトモノは素晴らしいです。
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コメント

Paul Steart

大好きです。
20年着続けていたスカートがありました。
遂にはけなくなりました。総プリーツ、ミディアムグレイの膝丈スカート。
原因はワタクシにあります。肥えました。トホホ。

ここのはどれも知的で素敵。
確かに、アメリカの良心かと。
もともと、BROOKS BROTHER’Sより上のクラスのお店だったようですが。

いろいろと余裕がでてきたら、ご縁を取り戻したいお店です。e-277

★もぐさま

ポールスチュアートは、
もう店舗が好きです。
店員もですけどね。
間違っても、5分に一度は鏡で襟のロール具合を入念になおしているような店員(あくまで想像)はおりません。?
巷のいわゆるセレクトショップとは、
比較すらできません、
という感じでしょうか。
入口の無いフロアが特に好きです。

結局余り買うことがないんですけどね←なんだそれ?
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