スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琺瑯のコップ

ギャルの幼稚園用コップ。
ギリギリ見つかりました。
ドン。
キュートでしょ。
メーカー、、、
どこのだろう?
分かりませんが、
琺瑯製のコップです。


タコス・デル・アミーゴ、
あるいは環八にあるエル・アミーゴで供される
コーヒーカップを想起させます。
これらの店にて、
外側赤で、内側白、
さらに外側の琺瑯部分が欠けて、
中の金属部分が丸出し、
かつ必ず錆びているといえば、
なコイツです。

「ねぇ、ギャル。コップは何色がいい?」
「アカァ~!」
「いや、赤だとエルアミーゴと…」←とは言えません。
もう迷いありません。
ギャルの親として、
そのような質問はまさに愚問、
というものでありました。

琺瑯といえば、
我が家のルクちゃん♪
でお馴染みな、
ルクルーゼが思い浮かびますが、
熱が逃げにくく、焦げにくく、
材料を入れても温度が下がりにくい、
といったあたりが特長の、
メタルに
ガラス結晶性の釉薬を焼付けしたもの、
といった感じでしょうか。

英語的には、エナメル。
最近は、いわゆるエナメルのことを、
パテントレザーなんて言うようになりましたが、
これは、革に合成樹脂を塗布したもの。

パテントレザーで思い出しましたが、
服飾業界も、
突然呼び名を変えてほしくありません。
パテントレザーもそうですけど、
ズボンをパンツといってみたり、
ステテコをレギンスといってみたり、
エモンガケをハンガーといってみたり、
トックリをタートルといってみたり、
もう何がなんだか。

「オールデンのエナメル靴」
じゃぁ相当アヤシゲですが、
「オールデンのパテントレザーの靴」
といえば、
途端にそれっぽい。


話はそれましたけど、
ギャルの幼稚園用コップとして、
購入しました。

ギャルのコップは、
琺瑯のモノがよいなぁ~と
思っていたのですが、
結構高いんですよね。

そんなときに、
フト見つけたコイツ。
525円。
安い!

自由が丘でパートの1階入口にある、
金物屋にて。
白、黄、そして赤の3色がありました。

自由が丘デパートって本当に素晴らしい。
地下に行ったことのある方って
ほとんどいないと思われますが、
あれほど便利かつ
心和む場所はありません。

そして、
1階の魚屋が放つ強烈なカホリの脇で、
香水を迷いなく売り、
そして洋服を迷いなく売る
そのセンスこそ、
自由が丘デパート、
いや自由が丘、
なのです。


ルク♪

自由が丘でパート

エルアミーゴ
大学生時代、
クリスマスイヴに
ヨメとココで食ってたら、
野郎友人三人組と遭遇…
お互いに、
チョイと反省したことがありました。
スポンサーサイト
コメント

自由が丘デパート

あそこって何か不思議ですよね。
何だろう。。昔、私の地元にあった百貨店の雰囲気に似てます。
地下入ったことないです。
えもんかけ、股引・・・アナタ様、渋すぎです!笑
家の夫もそんな事良く言ってますよ。

そして大学のクリスマスの話は続くのでしょうか?気になります・・

★ななこさま

昔どこかにあった、そんな感じですよね。
アメ横とソックリです。
地下、自分で洋裁やる方にはタマラン構成となっております。
ボタン屋とか。

そうそう言い忘れましたけど、
シミ-ズとかね。。。

クリスマスの話ですけど、
チョイと反省した後、
今現在何も生かされておりません。トホホ
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。