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MILTONS/MILTON NASCIMENTO

最近、良く聴きます。
ドン。
MILTONS
MILTONS/MILTON NASCIMENTO。
1989年リリース。

もう19年も前、なのか…



ハービー・ハンコックとの共演でも知られる?アルバム。
ハービーとナシメントは、
70年代”MILTON”での共演以来、
交流が続いていたということでしょうか。

ミルトン・ナシメントは、
ロック調だとか、
エレクトリックな楽器が入って、
アコースティックじゃなくなると、
相当ハズシが多いように思うのですが、
その点、
このアルバムはハズシなしです。

ハービーの饒舌すぎるピアノが
随所に散りばめられているところが
多少気になるわけですが、
それを除けば、
上質なミルトンの歌声を堪能できます。

思えばミルトンと初共演した70年代といえば、
ハービー自分探しの旅に出た頃、
そして、
このアルバム発売時期のハービーといえば、
フューチャー・ショック以来の
食あたりで、
エレクトリックまっしぐら、
はたまたリーダー作が減少傾向にあったなか、
日銭を稼ぐにゃ、
丁度良かったのか。
実際には、チック・コリアとのデュオライブで、
チックとともに
南米に自分探しの旅に出たときに、
「いっちょやるか。」
ということだったらしいですが、
それにしても、チョイとサービスしすぎだわ。


そんな憎めないハービーを聴くなら?
River Phoenix
Don Quixote
San Vicente

あたりはホント秀逸。
ハービーのピアノが聴こえないだけ?
いやいや、相当聴こえてますけど、
これでいいのだ、ハービー。
やはり、良いヤツに違いない。
と、ついついハービーの話になりますが、
ミルトンの心の声を聴きたい一枚。

これを、
東急某線ラッシュのなか、
人の波に身を委ねつつ、
目を閉じて聴けば、
そこはアフリカ大草原。。。
というには、昨日の電車は混みすぎでした。
何故かホームから人が溢れてましたよ。
なにがあったんだ?


MILTONS
試聴できます。

MILTON NASCIMENTO
糖尿病とたたかいつつも、
あの声は健在。
素晴らしい。

HERBIE HANCOCK
なんのかんの言ったところで、
憎めません。
最近、JONI MITCHELと仲いいのね。
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