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セルメン最近の2作はどうなんでしょう?

ついつい…
ドン。
ふむふむ。

セルメンの最近の2作。
“TIMELESS”
そして、
“ENCANTO”
あぁ、セルメンとは、
SERGIO MENDESのこと。


のれそでのれないマシュ・ケ・ナダ。
のれそでのれないルック・オブ・ラブ。
だったりするわけですが、、、
ついつい聴いてしまう、
セルメン最近の2作なのです。

ブラジリアンとヒップホップ。
玉石混交、
このようなフォーマットは、
もはや新しいものでも何でもないわけですが、
いや、最早やっぱりオリジナルが良いなぁ~、
そんな感じでもあるのですが、
セルメンの最近の2作が、
その他の玉石混交と何が違うって、
本人が登場しているところ、でしょうか。
そして本人がこの手のアルバムに登場することを
全く嫌がっていないところ、でしょうか。

そんなセルメンのコダワリのなさを聴きたい
一連の2作なのです。

たたみかけるセルメンのオリジナルを
思うと、
相当な違和感と
のれなさを感じるわけですが、
ひとたびオリジナルから頭を切り離せば、
突如として別の世界が広がります。
素晴らしい。

とはいっても、
最近、
といっても15年近く前になりますが、
"Brasileiro"
のようなグルーブ感もほしかったりするのです。
このアルバム、
出だしから最後まで捨て曲なしです。
特に、HERMERTO PASCOALの
"pipoca"
はスゴイです。

TIMELESSでは、
 THE FROG…ボフボフされるとタマランのね。Q-Tipだし。
 SURFBOARD…!!!
ENCANTOでは、
 waters of march
 morning in Rio
あたりがタマランところです。

"TIMELESS"とか、
試聴できます。
そういや、スタバでも売ってましたよね、TIMELESS。
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コメント

Brasileiro

うーん、これはいい!
手に入れたくなりました。

私も音楽家のチャレンジ精神は、非常に好きなんです。 こだわりも大切だけど、新しいものと出会ってまた生まれてくる可能性ほど面白いものはない。
でも、チャレンジの中で成功し、残っていくものはほんの一握りですよね。
Timeless はこれだけのものになったところをみると、一応成功でしょう。

迷っていたのですが・・・

またか!(味しめたか!)と思いつつ評判の良さを聞くと
あれ?定着してしもたん?
とちょっとした寂しさを。
まぁ、どっちみちオリジナルも後聴きやし、
どっちつかず世代なんで、大人しく試聴してみます~。

ちょいユルバカのが好きなんですけども。笑

★有閑マダムさま

BRASILEIRO、マダムさまの好みかと。
なんとも瑞々しいアルバムです。

セルジオも、
TIMELESS出すまで10年間位は
アルバムを出さなかった、
いや、出せなかったようなので、
良い機会ではあったと。
しかも最新作は、
セルジオ自身もプロデュースしてますしね。

★もみっ子さま

waters of marchとかね、
SALSOUL聴いてるようで、
というか、
なんともユルユルな感じが、ほんとユルバカ!

ユルバカといえば、ツリバカ日誌ですが、
昨日かおととい?
テレビでやってましたね。

 morning in Rio

そうそう!

おじさま、また新しいのが出ましたよね!
先日、CDショップ店頭にズラリと並んでおりましたわ。
相変わらずのチャレンジャーでございます。
私、未だに"TIMELESS"も聴いておりませんが・・・(汗)
どっちかというと、「マシュケナダ」のCDが欲しいのでございます♪

★Nobさま

おやおや。
どちらかといえば、
TIMELESSの方からお聴きになったらと。
そして、
マシュケナダは、Tamba Trioのモノをど~ぞ~

はじめまして

そうですね

セルメンって手放しで聴けないとうか、、何となく抵抗を感じますね

それでもピアノのバッキングだけでもカッコ良いし、オリジナルが聴きたくなるような過度なアレンジも新鮮で好きです

★colさま

こんばんは。
コメントありがとうございます!
もともとブラジル音楽を

アメリカナイズドしたところで、
一定の節操の無さはありそうですが、
若干後ろめたい感じが、
抵抗感なんでしょうか。
ドバーっとやってるやつが好きです。

こんなエントリばかりですが、
またのお越しを。
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