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調味料入れ/Carlo Giannini

本来の用途は調味入れ、
だったのですが…
ドン。
おほぉ~
現在、
調味入れというよりも、
ギャルのビーズ、ビー玉入れ。
Carlo Giannini(カルロ・ジャンニーニ)社のもの。
イタリア製。



これは
ヨメとイタリアに行った際に、
ローマのhabitatで
購入したモノ。

『CONRAN SHOPができる前、
イギリスにおいて、
雑貨類といえばアビタ、
だったらしい。』

と、日本にCONRAN SHOPができた当時の
CASA BRUTUSで読んだ覚えがあります…
CASA BRUTUSが、
年に四度発刊な、
季刊誌の頃のお話ですけど。。。

そんなウロ覚えの中、
ローマで迷子になり、
あてもなくローマの街中を歩いていた矢先、
全くの偶然で見つけたアビタ。
「これは早速…」
と覗いて見つけたコイツなのです。
ソコソコ広いフロアで、
1階と地下一階、
そんな構成だったと記憶しています。

木とメタルとの組み合わせに、
パッと目をひいたコイツを
キャッシャーに持って行ったところ、
「◎×△の雑誌に先週出たのよぉ~。」
「そしたら急に大人気で、これが最後の一つなのよぉ~。」

と濃い目のマダム風店員に言われました。
人気商品だった、らしい。

Carlo Giannini。
日本ではほとんど無名ですが、
かの国ではソコソコ名が通っている、
そんな印象でした。

で、そんな運命的な購入以来、
言い換えれば結婚以来、
つい数ヶ月前までは、
その使いにくさのお陰で、
物置にずぅ~っと置いてあったのですが、
ギャルのビーズ及びビー玉入れとして
復活!

ふむふむ。
ビーズ入れの部分は、
一枚目画像のように、
ガラスのビンに、
内側にプラ製パッキン付きの
木製のフタという構成。
このビーズ入れを、
凹んだところにひっかけて
使います。

ほぉ~
全体としてみれば、
ぶっちゃけたところ、
使いにくいわけですが、
一つ一つのデザインが
なかなか趣き深く。

これは底。
購入して15年は経ちますが、
まだまだ美しい。
ふむむむ。


当初はビンに入れることすらなかったギャルが、
いつの間にやら、
同じ色で集めてみたり、
違う色を組み合わせて入れてみたり、
それなりな成長を見せております。
うっうっうっ。
無駄な感動を覚えるアナタなわけですが、
そんな感動をよそに、
「ほら、赤を集めてくぅ~だぁ~さいっ。」
「緑じゃなくて、赤。ダメでしょ、メッ。」

と、多少保育園の先生に怒られているような
気分になりつつも、
ギャルの厳しい指令に、
アタフタなアナタなのです。


habitat
アビタは、イタリアからは撤退したようですね…
確かに、イタリアには無くてもよい気がします。

Carlo Giannini

生活用品、調理器具などを扱うメーカーらしい。
現在、日本で取扱うところは無いようですね。

Casa Brutus
今や、vol.96ですか…
いやはや。
vol.5位までは毎号買ってたような。
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コメント

ギャルちゃん

ギャルちゃん、成長してますねー!!
ビーズを分類し、バナナを求めて全速力なんてことも・・・。
おまけにおねだり上手で指導上手ときたら、怖いものなし!?
女の子は、これから特に細々したおもちゃや道具がどーんどん増えていきますから、それを収納するのも工夫が必要なんですよねー。
そして、収納の仕方しだいで、そのおもちゃ&道具がどれだけ頻繁に使われるか決まる部分もあるような気がします。

★有閑マダムさま

そろそろ、その成長についていけなくなってきますた・・・
ギャル、相当な役者です。

ホント、収納は大切ですね。
家では、食器棚をオモチャ入れにしました。
それも一杯になってきましたけど・・・
で、たまにギャルが急に泣き出して、
何かなぁ~と思うと、
ビーズとか踏んでたりして。ンププ
身にしみて片付けするようになってます。
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