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ちびゴリラのちびちび

癒されます。
ドン。
オススメです。
ちびゴリラのちびちび。
作・絵:ルース・ボーンスタイン
訳:岩田 みみ


毎日、というわけには
なかなかいきませんが、
寝る前に、
「絵本読んでくぅ~だぁ~さいっ。」
「じゃぁ、絵本、持ってきな。」
というと、いそいそと
本棚(旧食器棚)から
絵本を持ってきて
読んで寝かす日が、
週に何度かあるわけです。

そんなときに持ってくる絵本。
近頃のギャル的ランキング(随時変動)は、
前出「かいじゅうたちのいるところ」
「きいんぎょがにげた」(五味太郎)
そして、「ちびゴリラのちびちび」
でしょうか。

いずれも、読んであげるコッチも
楽しめるモノ、であります。

で、ちびゴリラのちびちびは、
ギャルが保育園で
覚えてきた絵本です。
「ちびちび、読ぉ~ん~でっ。」
と言われたのがはじめ。
保育園で、ちびちび絵本が
「ちびゴリラのちびちび」
であることが判明し、直ちに購入しました。

作者をみれば分かるように、
英語版の原書もあります。
訳書の良さもあれば、原書の良さもあるわけで、
チョイと迷いはしましたが、
保育園では訳書なこともあって、
ギャルに不要な混乱を与えないように、
訳書にしました。

絵本の場合、
訳者によって全くベツモノになることがあるので、
できれば原書にしたいなぁ~
という気持ちはあります。
ま、すぐに自分の英語力の限界が来るので、
近日訳書になること、間違えなしですけど。

とはいっても、
ちびゴリラのちびちびは、
原書では”LITTLE GORILLA”。
うぅ~ん、気分が出ませんよね。。。

ちなみに、
「かいじゅうたちのいるところ」は、
あの三島由紀夫が訳したものも
あるわけですが、
今の神宮輝夫氏によるものの方が、
雰囲気だったりします(あくまで主観)。


話は脱線しましたけど、
沢山の動物が出てくるのですが、
ギャルは、
その一つ一つを
「これはゾォサ~ン、これはヘビさぁ~ん。」
と楽しそう。

かなり斬新かつ派手な色使いだったりするのですが、
不思議と優しい印象です。
チョイとくすんだ色合いが、
本当に良いです。

そして、何よりも
ギャルが、
保育園にある雑多な絵本の数々の中から、
これを気に入ったところが、
これまた嬉しい。
さすがだぞ、ギャル←オヤバカ


ちびゴリラのちびちび
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コメント

タイトルが

秀逸ですね~!可愛い~!
私の子供の頃の絵本といえば「レオレオニ」(アレ?どこで切るかわからん…)でした。ついこの間まで持ってたけど、まだ実家にあったっけか…
大人になってからは意外と秀逸安藤和津×奥田瑛二夫妻の「月うさぎ」。なぜかサイン入り(誰に頂いたんだか…)やさしい色合いが結構おススメです。
ギャルちゃんお嫁入りまで、ぜひ大事にお持ちになることをおススメします。やさちぃパパとの思い出が蘇りますわねぇ。。。

やぁやぁ、ニイサマ。
絵本よんでくぅ~ださぁい。
ってかわいいなぁ。
家庭内丁寧語、ステキっ!
高校生になっても
お小遣いくぅ~ださぁい♪
なんて言われたら嬉しいね。
そのために、より良き絵本が必要かな?

★Eikoさま

レオレオニね。
レオレオニといえば、あおくんときいろちゃん。
今、実物確認しました。
家にもある~
コレも名作ですね。
ギャルランキング的には余り上位にいきませんが…

月ウサギですね。
チェックします。
いや、サイン入りがほしい。

★モミゴリラのモミモミさま…

笑った。
でもね、名前タイプするだけで、大変だから…
そこんとこ、ヨロピコ。

でもいいね。
モミモミって汎用性ある名前だ!
アナタゴリラのアナタアナタ…
アナゴリラのアナアナ…
なんだか、ピンとこないもんね。

ギャル的丁寧語は、保育園教育の賜物~
ホント、感謝だわ~
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