スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Paseo de los castanos/Tomatito

そろそろ、ギターが聴きたい季節でございます。
ドン。
ジャケは今ひとつ…
Paseo de los castanos/Tomatito
2001年のアルバム。
録音はマドリッド。
カッチョえぇ~


Tomatitoといえば、
ミシェル・カミロとの共演した
グラミー賞受賞の”SPAIN”が
有名かもしれませんが、
いや、確かに”SPAIN”も良いのですが、
よりアコースティックに、
より濃厚に、
よりゴリゴリと、
より絶妙な合の手を聴く、

ということになると、
やはり、”Paseo de los castanos”ではないでしょうか~。

ヨメのお友達にフラメンコをやってる
麗しい才女がおりまして、
その方に、
これ、素敵なんです。
といわれて、聴きだしたコレ。
このアルバム発売当初は、
各地のフラメンコスタジオでは、
このアルバムが超ヘビーローテだったとか(アナタ調べ)。

もう一発目の出だしが、タマラン。
娘マリ・アンへレスが気合の一発。
この一発で最後まで突風のごとく。
スピーカーの前でコレを聴くと、
も~溢れる音に
溺れれば溺れます溺れたい。
溺れるの下ニ段活用です。

一度、スペインのセビーリャで
フラメンコを観たことがあるのですが、
そんな雰囲気を味わえます。
もう目の前で踊られてる感じです。
ミッションインポッシブルII?
に出てきたフラメンコの雰囲気、
といえばよいでしょうか~

トマティートは、
ミシェル・カミロ、パコなどなど、
共演モノも多いのですが、
このアルバムのVacilona(5曲目)
にはジョージ・ベンソンが一曲参加。
そのまま
“you can do it ベイベ~♪”←古いよな…
とか緩ぅ~いボーカルが入りそうな
雰囲気になりかけますが、、、
らしい、感じです。
カッコ良いですわ。

Paseo de los cantanos
試聴できます。
スポンサーサイト
コメント

聴いてみたい~

前世がスペイン人だったので(私),スパニッシュ系は大好きですよ♪
以前、大久保のフラメンコバーにも行ったことがあります。
来世は、フラメンコダンサーになる予定。
 
何だか、濃い目のバッハかハイドンみたいな人ですね・・・
初心者のとっかかりとしては、「spain」から聴いても良いでしょうか?

★Nobさま

おや、奇遇ですね。
僕の前世もスペイン人ですよ。
気が合いますね!
世間が許せば、ですが、僕の来世はベリーダンサーになる予定です。

そういえば、Nob様、スパニッシュ系大好きでしたよね。
マイルスのとか。
SPAINですけど、か~な~り~ジャズ寄りなので、スパニッシュ風を楽しむならSPAINでしょうか。
でも、それならチックのを聴けばよい気がしますので、まずはコチラをオススメしておきます~
最近、何をオススメしたか忘れるお年頃になりましたが、レポ楽しみにしています。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。