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夏のCD 3薦。 “ガムランもろもろ”③

ガムラン。
ガムランとは、
インドネシアの伝統芸能に使われる民族楽器の総称、
及びそれらを使った音楽のことをいう。
ドン。
RINDIKってなんだ?
アルバムタイトルは、
"Rindik"
で良いのでしょうか~
なんて意味でしょうか。
僕の持ってるネシア語辞書に出てない…

デンパサールで製造されている以外は、
何もかもが不明。。。
英語表記もありますので、
輸出で大儲けの野望があったのか?

もう7~8年前に、
インドネシアのカリマンタン島の
とある町のCD屋で購入したCD。
当時店のニーチャンが
“bagus sekali !”(めちゃめちゃ良いよ。)
とススメテくれたブツ、
でございます。
ちなみに、
とある町ってのは、サマリンダってところですが…
赤道直下ですよ、アナタ。
こんな街でも、時々日本人に遭遇するのでビックリします。
カリマンタン島。


さてさて、ジジの回想。。。
アナタのいた研究室は、
理工学国際交流センターに属してまして、
留学生がやたらと多くて、
一番多い時で、2/3が留学生、
って研究室だったのです。

妻子帯同で来日している人も多くて、
ある意味、各国で恵まれた環境にいる人々ではありますが、
よくそういう人の家に呼ばれては(押しかけては)、
奥様の作る各国家庭料理を食わせてもらったアナタです…

自然と?
研究室内に響く音楽も、
異国情緒あふれることになるのだけれど、
なかでも琴線にふれたのがガムラン。
インドネシアの音楽。

深夜。
人の少なくなった研究室の実験装置の前で聴く
ガムラン&ケチャ。
心なしか、実験結果も良好!
今思えば、ガムランが大音量で響く研究室って、、、
苦情はきませんでしたけど。

そうそう。
今はネシアの某大学の教授になってしまったモハメド。
彼の家には、結構遊びに行かせてもらってて、
それが目黒の元競馬場の交差点の近く。
ココって、ネシアの学校があるんですよね。
そんなわけで、この近辺にはネシア人が結構住んでます(した?)。
目黒通り沿い、元競馬交差点近くのガススタには、
留学生らしき方もバイトしとります。

この学校は、
ハラルの食材(特に食肉関係ですね)が置いてあったりして、
楽しい?場所だと言っとりました。


というわけで、この周辺にはヒッソリと、
ネシア料理屋の名店?
があったりします。
比較的、新しい店ですけどね、
cabeってお店とか。

ココは、マルタバ(ネシア風お好み焼き?)があるんです。
ココを含めて比較的最近オープンしたような店には、
マルタバはたいていあるように思うのですが、
10年前位には、余り見かけませんでした。
メニューになくても頼めば作ってもらえるのですが、
総じて美味くありません。

マルタバは、
アナタがネシアに赴任していたときに、
近くにあったコペラシ(マーケットみたいなところです)の
屋台で売ってたものがスッゴク美味しくて。
それ以来、ネシア料理屋に行くと、
必ず頼むようになりました。

ネシア人。
歌謡曲も聴くのだけれど、
ガムランも普通に聴くわけで。
チョイと違和感を感じたりしますが、
日本人が歌謡曲を聴きながら民謡も聴くようなもの?
と、納得。

僕の友人のネシア人の間では、
何故か五輪真弓が大人気でした…
なんでだろう。

ところで、今日は電車すいてましたね。
お休みのところが多いのでしょうか~
アナタは普通に働いてます。

cabe
cabeは、ネシア語でトウガラシ。
マジウマイ。
名店です。

ガムランってこんなの⇒
試聴できます。
コレは比較的聴きやすくてオススメです。
録音も良いし。
さすが日本企画。
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コメント

そういえば・・・

うちの父親が昔、仕事でインドネシアに行きましたよ。
かれこれ、40年くらい前。
こんな、ステキなCDがあるなら、買ってきてもらえば良かった・・・
あ、その頃はCDはなかったですね(汗)
いま我が家にあるのは、
変色した写真と、
わけのわからない置物
だけ。

★Nobさま②

40年位前のネシアとは…
まだまだ裸足が多い時代でしょうか~
いや、デヴィ夫人が銀座からネシアへと、華麗なる転身を図られた頃のことでしょうか。

このCD、いいでしょ。
かつての南米製レコードのように真ん中に穴が開いてない、なんてこともありませんでした。
スゴイものですねぇ~
ちなみに、アナタ家にも、マッキンキンのボロブドゥールの置物があります…
ネシアの友人からのオミヤゲだけに捨てるに捨てられません~

そうそう、いずれNobさまとは、健康談義に花を咲かせたいアナタです。

ガムラン

留守から帰り、お久しぶりに訪れてみたら・・・ガムラン&インドネシアに因む思い出話!

夏休みバリ島を再訪し、ウブドでガムランの音色に浸ってきました。 ガムランの音は、邪魔にならない音楽で、心が落ち着くような気がします。 でも、バリのガムランは他のインドネシア一般のガムランとはまた少し違うそうです。
娘の学校でも、4年生のときだったかな?
音楽の時間にクラス全員でガムランを習っていました。 さすが近隣国、ちゃんとガムラン室がありまして。
父兄も参観にいったら、突然演奏させられたりして焦りましたが、楽しかったな~。

ムルタバ、私も好きです。
アナタさんが通っていたマーケットの屋台のモノはとってもおいしかったのでしょうねえ。

★有閑マダムさま

ご無沙汰です~
長い夏休み?から復活ですね。
貴国では、ガムランの授業が…
すごいですね。
いや、受けてみたいです、その授業。

僕、ウブドで購入したガムランのカセットテープもあります。
これまたウブドの現地人に薦められたものです。
さすがに、スカスカになってしまいましたけど…

マルタバ。
ムルタバなんでしょうかね、ひょっとすると。?
汚いところであればあるほど、美味しいような気がします。
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