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過去の遺物? VOIGTLANDERのVC METER


ドン。
何ともキュート。

VOIGTLANDERのVC-METER。
VOIGTLANDERはフォクトレンダーって読みます(多分)。
VCメーターといってもご存知ない方もいらっしゃるでしょう。
カメラ撮影時に使う露出計ですね。


何でこんなシロモノが必要になったかと。
中学生の時に、父親からもらったカメラが、NICOMAT FT2。
初めてのマイカメラってやつです。

細々と使っていたのですが、3年前に露出計が壊れたんです。
もともと、内蔵の露出計をアテにはしてませんでしたけど。

いよいよ露出計かぁ~
でもなぁ~
どうしようかなぁ~
と、悩んでいるときに見つけたのが、VC-METERでした。

必要というのはあったわけですけど、
ブツとしての魅力が大きかったです。
同じようなアングルでスイマセンー
同じようなアングルでスイマセン…

んも~、怪しげにギラギラしております。
いや、ムンムンか。


マットなシルバーに、オレンジ。
ツボな配色です。

操作はいたって簡単。
フィルムのISOを合わせて、
絞り優先、もしくはシャッター速度優先で撮影できます。
絞りとシャッター速度が合うと、真ん中の丸いところが赤い光でピコンピコンします。
キュートです。

クリップオン-タイプです。
カメラのシューにセットして使います。
フラッシュ併用の場合は、追加のシューも売ってます。

購入して3年。
結構使ってきましたが、
「そりゃぁ~、ないでしょ。」レベルの誤差はありません。
むしろ、バッチリです(多分)。

そもそも、僕のカメラの腕の問題もあるので、ウルサイことは言いません。
けど、素人がお遊び撮影するには、非常に楽しくしてくれるブツです。

しかも、知る人ぞ知る、フォクトレンダー。
英語表記で、VOIGTLANDERですよ。
威張れます。

もし、露出計がなくて困ってるアナタ。←いないと思うけど。
強くオススメしたいです。
過去の遺物にするには、モッタイナイ。
フォクトレンダーのVCメーターでした。


ちなみにフォクトレンダーは、こんなメーカー。
フォクトレンダーは、カメラが発明される以前の18世紀から活躍していた光学機器メーカーです。オーストリアのウィーンに設立され、後にドイツに移転しました。1839年に世界最初のカメラがフランスで発売されると、その翌年には独自のカメラを完成させ、1841年から発売を開始しています。その後もカメラと写真用レンズの開発を続け、世界中の人々に長く親しまれてきました。
 写真の歴史とともに歩んできた、まさしく世界で最古のカメラメーカーのひとつといえるでしょう。
以上、メーカーHPより引用。


それと、フォクトレンダーといえば、
ライカと同じレンジファインダーのBESSAでしょうか。
フォクトレンダーにはまり、購入した方を知ってます。
自称「影の魔術師」。
素敵。


新しいタイプが販売されているんですね⇒
黒よりはシルバーかな。

やっぱり、コシナでしょ⇒
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コメント

読破!

アナタさま やっとお目に書かれて嬉しいです~
私もblogの引越をしてみたくなりました(当面はやらなそうですがっっ)
いまへろってますのでせいの出る食べ物、ちかからず遠からず行きましょーねー

美しい姿に惹かれます。。。
マニュアルに慣れると、その魅力を感じることができるのかなぁ~との思いはあるのですが・・。
私の場合、写真の授業で一眼がいる~!!!
ということで、急遽祖父から貸してもらったんですが使いこなせず。
早々にマニュアル断念し、AFを購入してしまいました、、、

★masukeさん

ようやくたどり着きましたか。ンププ

韓国料理、11月後半ということで決まりましたから。
ヨロピコ。

★nekomeishiさま

写真の授業って。
興味津々~
ノンビリと写真を撮りたいときだったら、マニュアルも良いんですけどねぇ~
持ってても、二台目のカメラということになりますよね。

大昔。
観光地で写真を撮るときに、父親がマニュアルカメラでシャッタースピードだの合わせるのに時間がかかり、、、
「おそいよー」
って言われていた姿を思い出しました…
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