すきなこと すきなもの かってに スコタマ 書きますよ アナタ。
雛人形/江戸木目込人形
ようやく決まりました。
ドン。
明かりをつけましょ、ボンボリにぃ〜
雛人形。
江戸木目込人形です。


ヨメが山形の実家に帰った際に決めてきました。
決め手は「佇まい」、だそうで。
優しい顔立ちが、やけに心地よく、
僕も気に入ってます。

ギャルも、とっても喜んでいます。
何より何より。
毎朝、
「おひなさま、行ってきまぁ〜す。」
のご挨拶を欠かしません。
仮に忘れて玄関で思い出すと、
わざわざ戻って、言ってます…

衣装の十二単は龍村美術織物のモノ。
屏風には金沢の金箔が使われているそうです。
それと、金沢の漆と。
はぁ〜


この雛人形は、江戸木目込人形といわれるもの。
江戸木目込人形は、
1740年頃、京都の上賀茂神社の祭事用柳箪(奉納箱)を作った職人が、
その残片で人形を作ったのが始まりなんだそうで。
それが江戸に伝わり、人形の町 岩槻にも伝わったそうです。
当時、相当数の京都の人形師が東下りをしたそうですね。
通産指定の伝統工芸品。
伝統工芸師は30人弱いるそうです。

木目込人形というと、
小さめのモノが多いのですが、
これは普通の人形と同じ位の大きさ。

「値段の割に立派に見えない」
と、田園都市線沿の某百貨店の店員さんに
聞いたことがありましたが、
なんのなんの、立派に見えます。?


山形って、雛人形だとか、端午の節句だとか、
その手の人形への思い入れが強いそうで、
毎度下世話なお話ではありますが、
とんでもないお値段のモノが
バンバカと売れるのだそう。。。
僕、知ぃ〜らないっと。

お花をあげましょ 桃の花〜
こちら、お内裏様。
ギャルに壊されませんように…


龍村美術織物