すきなこと すきなもの かってに スコタマ 書きますよ アナタ。
BORAS社の生地。
洗濯機の目隠し、
というか、水回りのアクセントに。
ドン。
キレイにプリントするもんですわ。
BORAS社の生地。
これを、カーテンっぽく仕立てて、かけてます。

「白地に、カラフルな動物柄」
というのが希望。
ギャル、動物見ると喜ぶんです。

この生地は、
白地に
若草色、コッテリとした桃色で植物のモチーフが描かれ、
コッテリとした水色で鳥とか牛とか、動物が描かれています。
ポイントに赤い蝶。
使われている色は、「和」な雰囲気。

水回りの目隠し用とはいっても、結構な面積。
淡いけど、コッテリとした感じ、
あまりドギツクない色合いな生地を探していたので、
イメージにピッタリ。

BORAS社といえば、スェーデンの生地メーカー。
創業は1870年の老舗。
明治3年?

実際、北欧では、BORAS、marimekko、kinnasandあたりが
三大メーカーという感じでしょうか。
生地だけでみれば、BORAS社のモノが、今日本では一番流通しているのでは。
marimekkoは、それ以外でも有名ですけど。

アナタ家は、結構生地好き。
キッカケは、10年以上前に銀座松屋でやっていた北欧展。
もともと銀座の松屋は北欧家具だとかの品揃えが多いんです。
で、かけてあった生地のパネルにヒトメボレ。

北欧の生地とは、それ以来のお付合い。


こちらの生地は、たまたま自転車で通りかかった
F.I.Q.というお店で見つけたもの。
F.I.Q.。
Fabric & Furniture in ideal Qualityの略だそう。
いつ頃できたのでしょうね。
今まで全然気がつきませんでした。

スゴイ量の生地サンプルがあるのですが、
好みの柄だとかを言えば、
候補を幾つも探してもらえます。

ちなみに、銀座松屋の北欧展にファブリックを卸していたのは、
渋谷というか神泉にある“in out”
というお店。
こちらも、好きなショップです。

場所は、東急本店のチョイ神泉より。
怪しげな場所が目と鼻の先。
はじめて行った時は、感動しました。
ここで生地を見た後、ドゥマゴでコーシーと。
そんな10年前…


良い感じ。

柄の見当合わせすら、キュートですわ。


FIQ
オンラインショップも充実です。
持ち込みの生地もパネルにしてもらえれば、嬉しいのですが…
でも、こちらで生地を購入すれば、
スリングも作ってくれるし、
パネルにしてくれたり。
ここでスリング作れば良かったなぁ〜

in out
ここは、結構古くからあります。
少なくとも15年位はあると思います。
店内見るだけでも、楽しい店です。