すきなこと すきなもの かってに スコタマ 書きますよ アナタ。
SEASONS OF LOVE〜STEVIE最後の名作 にならないでね。
RENTってミュージカルをご存知でしょうか。
ドン。
いやぁ〜名作っ!
RENTで歌われる曲が収録されたCD。
二枚組。
RENTが、プッチーニ『ラ・ボエーム』の現代版、
という超かいつまんだ断片的なことしか知りません。

ミュージカルから縁遠い理系男子です。
そう、ミュージカルといえば、TOQビジョンで絶賛宣伝中な、
鹿鳴館、キャッツ、contact、そしてマッスルミュージカル、
くらいしか、思い浮かびません…

じゃぁ、何でそんなミュージカルRENTのCDを持ってるのか。
それは、STEVIE WONDER最後の名演が入ってるからです。
それが、”SEASONS OF LOVE”。


クリスマスの季節なので、チョイとそれっぽい曲です。

もう出だしからタマランです。
オルガンとStevieのハーモニカから、
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes,
Five hundred twenty-five thousand six hundred moments so dear,
Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes,
How do you measure, measure a year ?
の大合唱ぅ〜♪

直訳すれば、
「525600分〜
525600回の愛しい瞬間ん〜
525600分〜
どぉ〜やって一年を計ることができるっちゅ〜のよ〜?」
とまぁ、こんな感じでしょうか。

その後、Stevieのハイトーンなソロ。
アップなテンポが幸いしてか、心地よい熱唱。
やればできるぞ、Stevie。
スゴイ、超興奮。


もう、ホント。
Stevieのボーカルがスッゴク良いです。
あの声が存分に生かされてます。

そこに、RENT出演メンバーの絶妙なからみ。
ライブ感に溢れてます。

80年代以降のStevieは、
「今年の歌合戦っ、最後の最後はこの方しかおりませんっ。
大いに歌って頂きましょう。歌い上げてもらいましょう。」
な、トリの一曲的な演歌系となり…

それでも、次こそはと思いつつ買ってきたStevieのCD。
発売の度に騙され続けてきたわけですが、
しかし、このRENTのこの曲はスゴイ。
失敗したCD10枚分位は、取り戻した感じです。


ラジオでこの曲を最初に聴いた時の衝撃は忘れられません。
もうこの一曲のために、二枚組のCDを買いました。

それともう一つ。
このCDの2枚目の1曲目はStevie無しな
“SEASONS OF LOVE”
が収録されてます。
改めて、Stevieの偉大さが分かります。

頑張れ、Stevie Wonder。
70年代のソウルを思い出してケロ。
ヨロピコ。


役に立たないリンク集
STEVIE WONDER⇒
RENT⇒
 視聴できます。
 しかも、RENTの詳細が記載されてます。
 ちなみに、他にも良い曲が沢山収録されています。

ついでに…
マッスルミュージカル⇒
  どうも、あいだに入るヒップホップっぽい踊りと、
  トランポリンとか飛び箱の演技をやってる脇で、演技が成功すると
  喜んでる人々が、とっても気になってしまうのです。。。
  いや、良い人達なのだと思うのですが。
TOQビジョン⇒
  ワタクシ、口を酸っぱくしながら宣伝してます、TOQビジョン。
  BERITZのCMもついつい一生懸命見てしまいます…
  油断すると、一緒に発音してしまいそう。
そしてやっぱし劇団四季⇒